すわたいしゃしもしゃあきみや
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楽しみ方諏訪大社下社秋宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年01月24日(日) 20時46分57秒
参拝:2020年11月吉日
諏訪大社<下社・秋宮>は、JR中央本線・下諏訪駅の北東1km、春宮から東へ1kmの地点で、旧中山道と甲州街道の分岐点の交通の要所に鎮座。
諏訪大社4宮巡りの3宮目として参拝、秋宮は下諏訪駅から歩いて行ける距離にあり、駅前通りを200m進み右折、その大通り(国道142号線)の坂を上がって突き当りにあるので分かりやすい。
諏訪湖が見渡せる高台にあるものの、後ろに山を控えているわけではないので、高い巨木は多くはなく開けた雰囲気。本宮のような鬱蒼とした幽玄な感じはしない。ただ、神楽殿の巨大注連縄や堂々とした横長の美しい拝殿など、インパクトのある建物があるので、立派な神社・由緒ある古社の雰囲気は十分。
参拝時は平日でも午後だったせいか、参拝客は家族連れ、夫婦カップル、ひとり者などそれなりにいて、皆さん思い思いに散策していた。この日、4宮の中では参拝者が最も多かった。
※諏訪大社全体の紹介については、諏訪大社・上社本宮参拝記参照。
諏訪大社4宮巡りの3宮目として参拝、秋宮は下諏訪駅から歩いて行ける距離にあり、駅前通りを200m進み右折、その大通り(国道142号線)の坂を上がって突き当りにあるので分かりやすい。
諏訪湖が見渡せる高台にあるものの、後ろに山を控えているわけではないので、高い巨木は多くはなく開けた雰囲気。本宮のような鬱蒼とした幽玄な感じはしない。ただ、神楽殿の巨大注連縄や堂々とした横長の美しい拝殿など、インパクトのある建物があるので、立派な神社・由緒ある古社の雰囲気は十分。
参拝時は平日でも午後だったせいか、参拝客は家族連れ、夫婦カップル、ひとり者などそれなりにいて、皆さん思い思いに散策していた。この日、4宮の中では参拝者が最も多かった。
※諏訪大社全体の紹介については、諏訪大社・上社本宮参拝記参照。

社標と鳥居。

社標の後ろにある<手水舎>。

大鳥居。

参道を上がっていって、真ん中に見える木が御神木の「根入(ねいり)の杉」。

秋宮の特徴でもある神楽殿。三宝切妻造。1835年再建。
神楽殿手前の狛犬は青銅製の狛犬で日本一大きい。
神楽殿手前の狛犬は青銅製の狛犬で日本一大きい。

出雲大社のような大きな注連縄が特徴。

斜め前から。大きくて立派、かつ建物のバランスが良くて美しい。

神楽殿の左脇から幣拝殿に向かう。左手すぐにある伊勢神宮<遥拝所>。

遥拝所の右隣にある<土俵>。

土俵の右隣にある摂末社。左から順に、鹿島社、子安社、賀茂社、八坂社。

右片拝殿の左手前に建つ<二之御柱>。

二之御柱の奥に建つ<三之御柱>。

秋宮の拝殿。二重楼門造。左右の片拝殿と合わせ1781年再建。春宮の幣拝殿とは絵図面が同じ。

幣拝殿の彫刻。春宮に行ったらこの部分の彫刻・造りを比較してみたい。

右片拝殿。(呼称の左右は見た目と逆)

左片拝殿。

左片拝殿の手前右側に立つ<一之御柱>。

一之御柱の奥に建つ<四之御柱>。

左片拝殿・一之御柱の右側にある<皇大神宮社>(左)、<若宮社>(中央)、<稲荷社>(右)。この辺りから<三之御柱>が見える。

幣拝殿と左右片拝殿。背後に2つの御宝殿(神殿と権殿)の建物が立ち、さらにその奥には御神座(相殿)といい、御神木を祀る最重要場所。

神楽殿を右側面から見たところ。バランスが良く美しい。

<参集殿>と<さざれ石>。

温泉手水。温度はちょうど良い風呂ぐらい。濡らすだけでも気持ち良い。

社務所。御朱印はこちら。

社務所から諏訪湖方向に少し歩いた長生橋付近の眺め。湖畔までの街が一望できる。

大鳥居をくぐらずに右手にある八幡山の最高地点にある<恵比寿社>。

大鳥居をくぐらずに右手にある八幡山の中腹にある<八幡社>。

大鳥居をくぐらずに左手にある千尋池に浮かぶ<千尋社>。
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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