しょうこうじ|真言宗智山派|城向山
照光寺のお参りの記録一覧長野県 岡谷駅
1〜6件6件中
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方しょうこうじ|真言宗智山派|城向山

長野県の寺社仏閣巡りの最後は、上田市から岡谷市に移動し、岡谷市本町に在る城向山 瑠璃院 照光寺です。
真言宗智山派で、本尊は大日如来。
この本尊・(金剛界)大日如来坐像は市指定文化財です。
また、脇本尊・(胎蔵界)大日如来坐像は県宝、弘法大師坐像、興教大師坐像、仁王像は市指定文化財と多数の文化財を所蔵されています。
これらの文化財は予約不要で拝観させて頂けますが、法要等があるとNGですので伺う前に確認されるのが宜しいかと思います。
開創は不詳。1395年に下社神宮寺・宝珠院の憲明法印が中興。1425年に高野山金剛峯寺の末寺となり、諏訪下社の別当寺である神宮寺一等末寺となる。1656年頃に山寺から現在地に移る。1766年から2度消失し、現在の本堂は1793年に建立した。明治時代の神仏分離・廃仏毀釈で神宮寺が廃寺となったため、神宮寺から脇本尊の大日如来・千手観音・仁王像などが照光寺に遷された。1873年に境内に岡谷小学校の前身である岡谷学校が設置された。1911年に大覚寺直末より智積院(智山派)に転派し、現在に至ります。
ーーー後日アップします。
もっと読む利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ