すわたいしゃ
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楽しみ方諏訪大社のお参りの記録(3回目)
投稿日:2025年04月01日(火) 06時49分06秒
参拝:2025年3月吉日
諏訪大社上社本宮に久しぶりに参拝してきました。
二の鳥居の手水舎がとても素敵で、龍🐉がたくさんおられます。
布橋ほか神楽殿や勅使殿など9棟の重要文化財保存修理事業がされています。布橋はまだ通れました。
布橋(諏訪大社本宮の長廊)
大祝が通る際に布を敷いたことからと言われている。
明治前は大祝のみが通る所と多く説明されているが、江戸時代前期とされる『諏訪社遊楽図屏風』や、文化二年に上梓された『木曽路名所圖會(図会)』では、布橋を市井の人が歩いている様子が描かれています。かなりの昔から一般通行可で、国賓の出迎え時に赤絨毯を敷くように、大祝が通る場合に限って白布を敷いたと考えてみました。
布橋上の布単
御神輿遷座の御道筋は東西両宝殿の前を南北に貫く四十八間の長廊であって、通称これを布橋と呼んでいる。
古くはこの長廊は大祝専用の廊であり、五官以下は更に下段神楽殿前を通行するのを例としていた。遷宮に際し布単を敷くと共にその下部に氏子崇敬者がそれぞれ自家で調製した各種の布を持参してその布単下に敷きつめたので、長廊が布橋と呼ばれるようになった。
丹精こめて調製した布を各自持参して布単の下部に敷き神輿の通過後に再び戴いて帰るを常としていたが、近来は殆ど行われていない。
二の鳥居の手水舎がとても素敵で、龍🐉がたくさんおられます。
布橋ほか神楽殿や勅使殿など9棟の重要文化財保存修理事業がされています。布橋はまだ通れました。
布橋(諏訪大社本宮の長廊)
大祝が通る際に布を敷いたことからと言われている。
明治前は大祝のみが通る所と多く説明されているが、江戸時代前期とされる『諏訪社遊楽図屏風』や、文化二年に上梓された『木曽路名所圖會(図会)』では、布橋を市井の人が歩いている様子が描かれています。かなりの昔から一般通行可で、国賓の出迎え時に赤絨毯を敷くように、大祝が通る場合に限って白布を敷いたと考えてみました。
布橋上の布単
御神輿遷座の御道筋は東西両宝殿の前を南北に貫く四十八間の長廊であって、通称これを布橋と呼んでいる。
古くはこの長廊は大祝専用の廊であり、五官以下は更に下段神楽殿前を通行するのを例としていた。遷宮に際し布単を敷くと共にその下部に氏子崇敬者がそれぞれ自家で調製した各種の布を持参してその布単下に敷きつめたので、長廊が布橋と呼ばれるようになった。
丹精こめて調製した布を各自持参して布単の下部に敷き神輿の通過後に再び戴いて帰るを常としていたが、近来は殆ど行われていない。


神橋とニの鳥居⛩️

手水舎

手水舎

龍🐉

🐉

🐉

🐉

狛犬さん

二の鳥居から入口御門


出早社


神馬舎

神馬舎の絵馬

神馬


入口御門の彫り物

布橋(長廊)

大太鼓


大國主社

境内 雷電像 手水舎

重要文化財保存修理事業

修理の写真

塀重門

参拝所境内の手水鉢

宝物殿

参拝所

勅使殿保存修理中


幣拝殿

幣拝殿
すてき
投稿者のプロフィール

てけてけ548投稿
令和5年に還暦を迎え、祝いにオートバイ(スーパーカブプロ110)をカスタマイズして購入。訪れた先の食事処、名跡、神社、仏閣を散策し、リターンライダーとして楽しんでいます。この度11月から御朱印巡...もっと読む
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