みなかみじんじゃ
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楽しみ方皆神神社のお参りの記録一覧
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以前も参拝しようと思っていたのですが、時間が無く断念してました。今日はたっぷり時間があるので念願叶いました。独立峰である皆神山山頂に鎮座するかつての修験の場であります。神社までの車道は細く、すれ違いができない道です。運よく対向車はなく行きも帰りもスムーズに行けました。皆神山には三つの峰(西の峰、中の峰、 東の峰)があり、それぞれ大日如来・弥勒菩薩・阿弥陀如来の三仏像を安置し、熊野三社大権現として祀っていました。約600年前に中の峰に合祀されて、現在の形態になったようです。今、神社が鎮座するのは中の峰ということになります。元は寺だったということもあり、社殿も寺のような造りになっていました。地質学的にも火山で隆起し溶岩どーうを形成しているのですが、ここをピラミッドだと主張する人もいるようです。この辺りから何やら怪しい雰囲気、新興宗教の大本(教)の聖地にもなっており、大本関連の碑なども多くあり、頂上に鎮座する富士浅間神社も隋神門近くから遷座させたのも大本だということです。相当、大本の影響下にあることは間違いなさそうです。境内社の侍従神社を本社と間違えるような社殿配置も不思議と云えば不思議です。更に、御朱印等の授与品も侍従神社拝殿に置かれていました。
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ついに憧れの皆神山にやって来ました(゚∀゚)
子供の頃、ムーとか読んでると度々出てきたミステリースポットで、一体どんな所なんだ?(゜゜;)と興味津々だったので感慨も一塩ですw
主なネタはまずUFO関係、目撃談が多いらしくて地下に宇宙人の基地がある系のお話w
次にピラミッド説から発展して超古代文明。アメノトリフネが実は飛行船だったとか、マハーバーラタに核戦争の記述があるみたいなネタw 天空の城ラピュタもこの系統ですね。
変わったところでは象山地下壕みたいな松代周辺への大本営移転計画と絡めて、実は日本軍が三種の神器と皆神山のパワーを合わせて霊的戦争で一発逆転を狙ってたみたいな伝奇系のお話www
荒俣宏の帝都大戦でヒトラーを呪殺しようとしたのもこの系統だね。
まぁそういう好事家垂涎のネタ満載というか、大いに厨二心をくすぐられる山でありましたw
実際に来てみたら神社としてもかなり良かった☆
熊野信仰に基づく修験道の霊山で、そういうムー的というか古史古伝的な脚色を差し引いても、充分にパワースポット的な雰囲気に浸れる山でした♪

独立山である皆神山は、由緒書の剥落してほぼ判読できない看板によると旧石器時代に人工的に作られた山で、最古のピラミッドとされています。この山を作った神は須佐之男命で空中浮遊をさせてこの場所に置いたらしいです。何のためかと申しますと、UFOの発着地にするためだったそうです。そのため、現在でも皆神山上空ではUFOの確認が多くあるそうです。
また、こちらの神社では、神を「集団の総称」としています。
須佐之男命は自然主義的な科学技術者の集団の総称、熊野出速雄命は宇宙船の飛行技術・管理を引き継いだ最後の集団、速玉男神は人工衛星の技術者集団などと見解が大変興味深いものとなっています。
最後に、「このように皆神山は、神々が活躍した基地であり、宇宙船で現れたり姿を消したりしたので自然人たちは神聖な山=高天ガ原として崇め、後世に伝えたものです。」と結んでおりました。
この看板は駐車場の奥の目立たな場所にありますが、こちらの神社へ赴いた際には必読の由緒書です!
参道を進んで正面にある社殿は侍従神社で、修験者を祀った神社になります。本社は右奥の熊野出速雄(くまのいずはやお)神社となります。
御朱印は書置きが用意されています。
もっと読む日本ピラミッド皆神山にある神社
蛭川沿いを走る長野r35に看板があり、看板に沿って山の方へ向かえば山頂。
道は狭くミラーもないけどほとんど車走ってない。山頂までの景観は悪い。
随神門の横に駐車場あり。
随神門の横に「皆神神社」の石標。
門を潜り銀杏の参道、横に沼。右手に天満宮、左手に授与所、正面が侍従神社、右手奥に本殿。奥にも末社がある。
皆神山は山の形状から世界最古のピラミッドなんて言われている。登ったらよくわからんけど、県道沿いを走ると変わった山って形状をしている。
ゲーム『九龍妖魔學園』「皆神山の謎を追え!」の聖地巡礼。
ずーっと行きたくて発売から14年経っての念願の巡礼です。満足!
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