天台宗
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楽しみ方世尊院のお参りの記録一覧
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隼シューター
2021年05月13日(木)1091投稿

朧月魅凪
2020年10月05日(月)47投稿

豪猪
2019年12月30日(月)293投稿
ステロイド
2019年09月11日(水)261投稿

しん
2023年07月30日(日)2967投稿

keokeo˚✧₊⁎
2021年05月01日(土)1702投稿

Gauche Ingalls
2024年01月12日(金)730投稿
#世尊院 #釈迦堂
ご本尊は釈迦如来。マリシ天を祀る。
#摩利支天
梵語でマリーチまたはマーリーチー。真言は「オン マリシエイ ソワカ」、種子はマ。ボン天の子。
マリシ天に対応するインド神話の神様は、1尊に絞り切れないと思う。ヴィシュヌと関連づける本もあるが、僕が最初に見たのは、ウシャスにその起源を求めるもの。そのような主張を、ライターが片手間で書いたような本でしか長らく目にしなかったが、最近ようやく、現役の僧侶が監修に当たっている書籍の中でも発見した。
ウシャスは暁の女神。太陽神スーリヤの恋人または妻。夜明け前の白みかけた東の空にいるのがウシャスで、彼女は昇る朝日に先行して天空を進み、闇を打ち払う。
スーリヤは地平線の下から彼女の後を追い、抱きしめようとする。しかし追いついた瞬間、すなわち太陽が顔を出した途端、薄明は消え失せてしまう。……切ない!
日本だとマリシ天は、日天の眷属だが、動きが素早いため日天や月天は彼女の姿を捉えることさえ叶わない、と伝わる。日天はインド神話のスーリヤのことなので、ウシャスに関する上記の説明とかなり似ている。
ただ、マリーチやマーリーチーがウシャスの別名だなどとは、一度も聞いたことがない。ウシャスはアルナとも呼ばれるが、これは明星天という別の仏様。日天・月天と共に三光天子として、日蓮宗の寺院で時々祀られている。
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