天台宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

![世尊院の御朱印]()
100年後に神社お寺を残せる未来へ
世尊院の御朱印・御朱印帳
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

Gauche Ingalls
2024年01月12日(金) 00時17分07秒
730投稿
#世尊院 #釈迦堂
ご本尊は釈迦如来。マリシ天を祀る。
#摩利支天
梵語でマリーチまたはマーリーチー。真言は「オン マリシエイ ソワカ」、種子はマ。ボン天の子。
マリシ天に対応するインド神話の神様は、1尊に絞り切れないと思う。ヴィシュヌと関連づける本もあるが、僕が最初に見たのは、ウシャスにその起源を求めるもの。そのような主張を、ライターが片手間で書いたような本でしか長らく目にしなかったが、最近ようやく、現役の僧侶が監修に当たっている書籍の中でも発見した。
ウシャスは暁の女神。太陽神スーリヤの恋人または妻。夜明け前の白みかけた東の空にいるのがウシャスで、彼女は昇る朝日に先行して天空を進み、闇を打ち払う。
スーリヤは地平線の下から彼女の後を追い、抱きしめようとする。しかし追いついた瞬間、すなわち太陽が顔を出した途端、薄明は消え失せてしまう。……切ない!
日本だとマリシ天は、日天の眷属だが、動きが素早いため日天や月天は彼女の姿を捉えることさえ叶わない、と伝わる。日天はインド神話のスーリヤのことなので、ウシャスに関する上記の説明とかなり似ている。
ただ、マリーチやマーリーチーがウシャスの別名だなどとは、一度も聞いたことがない。ウシャスはアルナとも呼ばれるが、これは明星天という別の仏様。日天・月天と共に三光天子として、日蓮宗の寺院で時々祀られている。

もっと読む
世尊院の御朱印・御朱印帳コレクション全142枚
カラフル御朱印
1枚世尊院周辺の御朱印
周辺エリア
おすすめの御朱印記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

















































































1
0