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つのじんじゃ

都農神社のお参りの記録一覧
公式宮崎県 都農駅

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ホトカミさん
ホトカミさん
2024年06月21日(金)27投稿

都農神社行ってきた⛩

都農神社(宮崎県)
都農神社(宮崎県)

ここの石をひとつ持って
願掛けして
拝殿うらへお納めください

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のぶさん
のぶさん
2023年07月26日(水)1661投稿
惣一郎
惣一郎
2023年02月20日(月)1269投稿

【日向國 式内社巡り】

都農神社(つの~)は、宮崎県児湯郡都農町大字川北にある神社。式内社で、日向國一之宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は大己貴命。明治以前は「宮崎社/宮崎宮」とも呼ばれた。

社伝によると、神武天皇即位の6年前(紀元前666年)に、天皇の東征に際し鎮祭したことに始まる。また神功皇后が三韓征伐に際し舟の守護神として「吐乃(つの)大明神」を勧請し、皇后が凱旋後に社殿を造営したと伝わる。『続日本後紀』には平安時代の837年に官社に列し、843年に神階奉授の記載がある。また『日本三代実録』には858年に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「日向國 児湯郡 都農神社 小」に比定されている。その後、日向國一之宮として、在地領主や庶民から崇敬された。戦国時代には伊藤義祐により社殿が造替されているが、1578年の大友宗麟と島津義久の争乱の際に兵火に罹り社殿、社宝、古文書を焼失、そののち衰退した。江戸時代に入り1692年に高鍋藩主・秋月種政により再興されて以降、歴代高鍋藩主から篤く崇敬された。明治に入り、近代社格制度のもと国幣小社に列格した。

当社は、JR日豊本線・都農駅の北西1.8kmの平地、都農川の北岸にある。車のアクセスが良く、幹線道路である国道10号線のすぐ東側にある。豊かな緑に囲まれた境内は広々としていて、およそ200m四方の中にある。境内南端から社殿までまっすぐ伸びる樹木に覆われた参道は幅が広く一直線で、大社らしい荘厳さがある。神域入口には神門があり、神域には大きな社殿の他、大きな日本庭園があるのが特徴。参拝時は正月だったので、巨大な授与所が設営されていた。神域の外にも大きな池があるなど、散策しても気持ち良い空間が広がっている。

今回は、日向國の式内社、日向國一之宮、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、まだ1月初旬ということで、初詣の人を含め多くの参拝者が訪れていた。

都農神社(宮崎県)

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。

都農神社(宮崎県)

鳥居の扁額。超達筆で、ノーヒントでは読めないかも...(^_^;)

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