御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

おどじんじゃ

小戸神社のお参りの記録一覧
宮崎県 宮崎駅

1〜15件15件中
のぶさん
のぶさん
2023年07月14日(金)1661投稿

宿泊してたホテルの近くだったので早朝に参拝。
オリックスの優勝祈願した場所なのか、選手の絵馬が飾られていました。
なんか朝から得した気分に✨

小戸神社御由緒 (現地掲示御由緒より)
「小戸」とは今の大塚地区と下北方地区との間、柏田より広がる下流域の三角州、すなわち旧宮崎市街地全域を指した古い地名である。
小戸神社は旧称を「小戸大明神」といい約1900年前の景行天皇の勅により創建と伝わる。
都於郡城主、伊東祐堯が社殿を改築する等歴代藩主の崇敬篤く、三十町もの神領を有した。
また小戸さまとして親しまれ、広く御神徳が称えられたが、永禄大正年間の相次ぐ戦乱により宝物、旧記等を失い、さらに寛文2年(1662)西海大地震により、上別府の大渡の上に移転奉遷された。
しかしこの後も大淀川河口、阿波岐原の沖合い「小戸の瀬」は小戸神社御創建の清浄地として祀られ  「港口には黄金の真砂 沖の小戸の瀬 宝浮く」と今なお夏越歌に脈々と歌い継がれている。

 寛文3年(1663)に現在の上野町に遷座する。
その後も古社として崇拝をあつめ、享保3年延岡藩主牧野氏から社地が寄進されるなど庇護を受け社殿が再興されている。
明治維新後に「小戸神社」と改称。昭和9年(1934)橘通りの拡張により御由縁深き大淀川辺りの現在地へ遷座し現在に至る。
実に神話の国宮崎の発展と共にある神社であり、その御神威は県内はもとより国中に広く尊崇貴き古名社である。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ