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わかみやはちまんじんじゃ

若宮八幡神社のお参りの記録(2回目)
宮城県塚目駅

投稿日:2025年10月13日(月) 16時46分17秒
参拝:2025年10月吉日
【陸奥国式内百座】

所在地:宮城県大崎市三本木新沼字若宮113

主祭神:

社 格

創 建:

由 緒
第12代景行天皇(ケイコウテンノウ)の12年(83年)、第3皇子日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、東征 途中、相模(サガミ)から海を渡って上総(カズサ)に入ろうとしたが、大嵐の難に遭い荒れ狂う海で、后(キサキ)の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が、海神の怒りを鎮めんと海中に身を投じ、尊が無事に相模灘を渡れたことへに思いをいたし、慰霊の思召しにより海神である二柱の神を祀り建立された神社で、延喜式神名帳(905年)に名神小社 として登載されている延喜式内社である。宝亀11年(780年)、大納言・藤原小黒丸により、戦勝を感謝し社殿を再建立したが天正(テンショウ)年中の兵乱により若宮八幡神社とともに焼失し、以後社殿の建立が なく「敷玉森」としてその名を止めていたが、その滅失を憂い文政元年(1818年)別当第40代・渋谷秀盛が、社名と延喜を刻し石碑を建立した。現在は敷玉社本殿 に奉斎され、若宮八幡社と同時に祭祀がおこなわれている。また、敷玉早御玉神社が奉斎されてあったことが、この地に若宮八幡神社を創建奉斎される動機となったと伝えられている。所謂この地の先覚神ともいえる。明治5年(1872年)郷社に列し、明治38年(1905年)に社殿再建立の計画を願い出たが実現できなかった。昭和18年(1943年)には若宮八幡神社に合祀されてあったが歴史現在社の消滅する事を憂い、平成3年(1991年)、今上天皇御即位の佳年を機に再び分祀摂社として奉斎、光輝ある歴史を永劫に伝えることにした。   
若宮八幡神社(宮城県)
若宮八幡神社(宮城県)
若宮八幡神社(宮城県)
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