しおがまじんじゃ
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楽しみ方鹽竃神社のお参りの記録(4回目)
投稿日:2025年03月30日(日) 00時39分47秒
参拝:2025年3月吉日
仙台市宮城野区榴岡に鎮座致します『名掛丁 塩竈神社』へ参拝に上がりました👏
開発が進み賑やかなJR仙台駅の東口広場から北側の「初恋通り」へ入ります。駅から徒歩3分くらい。参拝しやすい場所です😀
江戸時代、4代藩主伊達綱村公が塩竈市の陸奥國一之宮 鹽竈神社を再興する際に、奉幣及び額等を仙台市の高福院の境内に仮宮を設けて安置しました。その後、社殿の修復が完了し戻ったのですが、その仮宮に町内の氏子が新たに塩竈より鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を勧請し、その名を「鹽竈大明神」として再度お祀りしました。明治維新後は神仏分離令により塩竈神社と改称。
現在の御社殿は平成14年(2002年)仙台駅東口の土地区画整理に伴い神社の移転を命じられ、現在の地に新たな社殿を建て再度遷宮し、社務所も新築移転されています。
【初恋通り】
明治から昭和時代に活躍した詩人、小説家の島崎藤村が、東北学院大学の教師として仙台に赴任し、現在の名掛丁塩釜神社の地にあった三浦屋に下宿していました。この三浦屋で書かれたのが藤村の第一詩集『若菜集』その詩集を代表する詩が「初恋」です。
神社に繋がるこの道は、この「初恋」という詩に因んで命名されました。
開発が進み賑やかなJR仙台駅の東口広場から北側の「初恋通り」へ入ります。駅から徒歩3分くらい。参拝しやすい場所です😀
江戸時代、4代藩主伊達綱村公が塩竈市の陸奥國一之宮 鹽竈神社を再興する際に、奉幣及び額等を仙台市の高福院の境内に仮宮を設けて安置しました。その後、社殿の修復が完了し戻ったのですが、その仮宮に町内の氏子が新たに塩竈より鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を勧請し、その名を「鹽竈大明神」として再度お祀りしました。明治維新後は神仏分離令により塩竈神社と改称。
現在の御社殿は平成14年(2002年)仙台駅東口の土地区画整理に伴い神社の移転を命じられ、現在の地に新たな社殿を建て再度遷宮し、社務所も新築移転されています。
【初恋通り】
明治から昭和時代に活躍した詩人、小説家の島崎藤村が、東北学院大学の教師として仙台に赴任し、現在の名掛丁塩釜神社の地にあった三浦屋に下宿していました。この三浦屋で書かれたのが藤村の第一詩集『若菜集』その詩集を代表する詩が「初恋」です。
神社に繋がるこの道は、この「初恋」という詩に因んで命名されました。
すてき
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