あえくにじんじゃ
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楽しみ方敢國神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年10月15日(日) 11時40分49秒
参拝:2023年10月吉日
椿大神社の次は、少し大阪方面に戻り、伊賀上野を目指しました。
今日の目的は、もちろん神社めぐりですが、私が病気になって以後、
「運転手」の役目を1人で務めていただいている親友に「御礼」として、
すき焼きを食べていただくためでもあります。
三重県ではもちろん「松坂牛」が有名ですが、伊賀上野では「伊賀牛」のすき焼き
が食べれるので、帰り道としてご当地を選びました。
「敢國神社」は伊賀の国一の宮です。最初はこの漢字が読めず、悩んでいました。
「敢えてお小言を言う」の「敢えて」という表現につかう漢字になります。「あえくにじんじゃ」
と読みます。由来は、この地に勢力を持っていた「「安部氏」の「あべ」からだそうで、服部一族とも縁が深いお社です。伊賀は忍者の里。「服部半蔵」の本拠地です。「服部」と言えば、「はたおり」⇒秦氏に繋がるのですね。いろいろとりとめがなくなってきましたので、このへんで終わります。
今日の目的は、もちろん神社めぐりですが、私が病気になって以後、
「運転手」の役目を1人で務めていただいている親友に「御礼」として、
すき焼きを食べていただくためでもあります。
三重県ではもちろん「松坂牛」が有名ですが、伊賀上野では「伊賀牛」のすき焼き
が食べれるので、帰り道としてご当地を選びました。
「敢國神社」は伊賀の国一の宮です。最初はこの漢字が読めず、悩んでいました。
「敢えてお小言を言う」の「敢えて」という表現につかう漢字になります。「あえくにじんじゃ」
と読みます。由来は、この地に勢力を持っていた「「安部氏」の「あべ」からだそうで、服部一族とも縁が深いお社です。伊賀は忍者の里。「服部半蔵」の本拠地です。「服部」と言えば、「はたおり」⇒秦氏に繋がるのですね。いろいろとりとめがなくなってきましたので、このへんで終わります。

御朱印をいただきました。「伊賀一の宮」の朱印が誇らしい。

駐車場前の石柱。「国幣中社」と書かれていました。

芭蕉の句碑。「手はなかむ音さへ梅の匂いかな」とうたわれています。芭蕉は伊賀上野出身で「忍者」説もある人です。

境内本殿に向かって正面にたつ「鳥居」。掲げてある神社名の銘板が大きいと
感じたのは私だけでしょうか。
感じたのは私だけでしょうか。

手水場です。


ご本殿には石段を50段ほど登ってまいります。

ご本殿です。主祭神は「大彦命、少彦名命、金山姫命さま」であられます。


ご本殿横には「半蔵」というお酒の菰樽がありました。

ご本殿の正面中。

ご本殿を下りて右側に「ご神水の井戸」を発見。

その横に「桃太郎岩」という石がご鎮座されています。

「伊賀肉」のすきやき・・・神社とは関係ございませんが、美味でした。
すてき
投稿者のプロフィール

まるこびっち289投稿
2015年から西国三十三か所めぐりを友人と私たち夫婦でスタート。 最近は病気のせいで足腰が弱くなっているのでリハビリと思ってできる限り歩いていろんな社寺をお参りすることにしました。コメントは主観...もっと読む
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