しんだいぶつじ|真言宗智山派|五宝山
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【三重県 伊賀市(旧大山田村)】(しんだいぶつじ)
伊賀市の北西部を巡り、そろそろ帰路の時間になりました。
同じ伊賀市でも少し離れますが、5年ほど前「参拝未遂」に終わった新大佛寺を目指します。
伊賀市の南東部ですから全くの逆方向です。
でも愛知県への帰路には「途中」と位置付けました。
奈良の東大寺の「伊賀別所」でもあり、東大寺大佛の「復興モデル」といわれる頭部は「快慶」作とのことです。
現在は、新しい大仏殿に座されています。
新大佛殿に入るとすぐに「石造台座」が展示されています。
丸い形の台座は直径667㎝の凝灰石とのことです。
レリーフ状に彫られた見事な獅子は鎌倉時代前期の作品とのことです。
「東海三十六不動尊霊場」の第28番札所や「三重四国八十八か所霊場」の第59番札所など多くの札所も兼ねられているようです。
訪問時に寺務所はご不在のようでした。
帰りがけに「若奥さん」らしき方がお見えされていました。
あきらめていた御朱印と大仏殿への入場ができました。
大仏殿での撮影は皆禁止でしたが、「古い大仏殿の内陣撮影ならいいですよ~」と。
厳かに撮影をさせていただきました。
それにしても「この季節(参拝時は12月7日)」の落ち葉はすごい量ですね。
お掃除など本当に大変だと思います。
どうもご苦労様です。




三重県伊賀市の3寺目は、五宝山 新大仏寺です。東海三十六不動尊霊場 第28番で、真言宗智山派、本尊は盧遮那仏です。
本日予定していた最後の寺院で、東海三十六不動尊霊場も最後(満願というのか結願というのか)です。
1202年に源頼朝が後鳥羽法皇の勅願寺として開創、東大寺を復興した重源上人が全国に7ヶ所の別所を造り、その内の1つとされる。(別所で有名なのは兵庫県小野市の浄土寺。)
その後衰退し、江戸時代の1726年に再建されたとの事です。
重文の如来坐像、重源上人像、僧形坐像が新大仏殿に祀られており、如来坐像は高さ4mの大仏で体部は江戸時代の1727年作ですが、頭部だけは鎌倉仏師の快慶作です。(製作当初は立像であったが倒壊してしまった。)
重源上人像、僧形像は東大寺にも祀られており、そちらは国宝です。
また、新大仏殿の手前の大仏殿の奥には岩屋不動尊があります。元は崖に彫られていましたが剥がれ落ちてしまい、現在はその前に立像として祀られています。
山門をくぐった左側に寺務所があり、納経帳に朱印を押印して戴きました。新大仏殿の有料拝観申込みはこの寺務所で行います。
尚、山門前に30台停めれる駐車場があります。

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