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※浄薬寺(楊枝薬師堂)ではいただけません

じょうやくじ(ようじやくしどう)|曹洞宗

浄薬寺(楊枝薬師堂)三重県 紀伊井田駅

じょうやくじ(ようじやくしどう)|曹洞宗

浄薬寺(楊枝薬師堂)三重県 紀伊井田駅

三重県 熊野市紀和町楊枝416
病気平癒

アクセス

住所熊野市紀和町楊枝416
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エリア紀伊井田駅
駐車場なし(境内横に広場がある)

浄薬寺(楊枝薬師堂)について

基本情報

名称浄薬寺(楊枝薬師堂)
読み方じょうやくじ(ようじやくしどう)
通称頭痛山平癒寺
参拝料

なし

トイレなし
電話番号0597-97-1114
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊薬師如来
山号頭痛山
宗旨・宗派曹洞宗
文化財

楊枝薬師堂(市指定文化財)

ご由緒

楊枝薬師堂は、京都三十三間堂棟木の霊地として、頭痛平癒、病気療治に顕著な霊場である。
二条天皇の永暦年中(1160〜61)、先帝の後白河法皇が頭痛のため苦しまれ、自ら京都の因幡薬師堂に籠り、平癒祈願をなされました。
伝承によれば、或る夜、金色の御仏が現れ、「我は薬師如来である。熊野川のほとりに楊(やなぎ)の大樹があり、かの楊を切り都に大伽藍を建立し我が像を彫刻しまつれば頭痛は癒えよう」と告げられ早速切らせましたが、大樹のため動かすことができず難儀していたところ、不思議にも水中から天女が現れ、神力で軽々と京まで運ぶことができました。「柳のおりゅう」のことです。そして、長寛二年(1164)に蓮華王院、即ち三十三間堂が建立されました。
その後、頭痛は平癒し、熊野楊枝の里の楊の切り跡にも七堂伽藍が建立され、直作の薬師如来が本尊として崇められました。
熊野の楊をもとに三十三間堂を建立したと言う話は、楊枝の楊の大木が信仰の対象として崇められ、後に熊野へ頻繁に御幸された後白河法皇を主役とし、それに薬師如来と観音信仰を結びつけて、正月の重要な行事である楊枝浄水供養が行われる京都の三十三間堂の関係を縁起としていったものと考えられる。

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最終更新:2021年02月13日


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