いざわのみや
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楽しみ方伊雜宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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日にちが経ってしまいましたが記録として残します。
伊雑宮参拝後、隣にある磯部の御神田へ行き、例年はここから志摩磯部駅まで歩いているのですが、GoogleMapを眺めていたら、すぐ近くに倭姫命の旧跡地があることに気が付いたので、行ってみることにしました。
倭姫命奮蹟地に建てられている由緒書きより抜粋
大正末期の頃、千田寺跡の西隅にある大楠が樟脳用に伐り倒され、根もとを掘ったところ、 天井石があらわれ、その下から鏡や勾玉などが出て来てこれは倭姫さんの遺蹟ではないかということになった。
そのころ伊勢徴古館の近くに倭姫命を遥拝する神社が建設中であった。この堀り出された鏡などはもち去られ、この地の鑑定は官憲に封じられてしまった。里人は倭姫命の遺蹟であろうと千田寺をたて遺影をなぐさめ、楠を植え楠宮の霊所として来た。





人生初のお伊勢参り、最後に訪れたのは伊雑宮。内宮(皇大神宮)の別宮で、内宮からは車で25分ほど離れた志摩市の上之郷にあるお社です。
神宮から離れた別宮の「遙宮」(とおのみや)として、古くから広く信仰を集めたそうです。
内宮や外宮のように観光客に溢れてはおらず、こぢんまりとして閑かな雰囲気。
こちらも、式年遷宮で20年に一度建て替えられます。
清々しく参拝を終えた後、神社の向かいにある建物の灯籠を見てビックリ!
「伊勢三宮奉讃献燈」と刻まれた柱の上部に、菊の御紋とダビデの星(六芒星)の刻印が!
「アマテラスの暗号」がお伊勢参りへ行く背中を押してくれたのですが、小説に書かれていた紋章入りの灯籠に偶然巡り合う事ができました。
古代史のロマンに導かれてやってきたお伊勢参りでしたが、最後になんという巡り合わせか。大満足の思い出深い旅となりました。

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