いざわのみや
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方伊雜宮(皇大神宮別宮)のお参りの記録一覧
絞り込み



令和七年八月二十七日、三重県志摩市磯部町に鎮座まします
皇大神宮別宮 伊雜宮様に参拝いたしました。

最寄り駅は近鉄の上之郷駅です。
月夜見宮からの所要時間は、電車の乗り継ぎと徒歩で一時間と少しでした。

朝から、外宮 → 二見興玉神社 → 龍宮社 → 外宮 ( 二回目 ) → 月夜見宮 → 伊雜宮と回りました。
『 神宮百二十五社のうち御朱印をいただける七社+二見興玉神社の旅 』
で五社目です。

志摩国一宮として、伊雜宮に初参拝しました。
といっても御朱印は伊勢神宮のスタイルです。
神宮の別宮ということだけ聞いていましたが、後から調べると謎多き神社ですね。
延喜式内社 志摩国 答志郡三座 の 粟島坐伊射波神社 の論社となっていますが、伊雜宮の鎮座されている場所は、粟島(安楽島)ではありません。そして、延喜式神名帳(927年)を見ると他の内宮の別宮の名は、滝原宮、月読宮と、記載があります。
伊雜宮の名は 皇大神宮儀式帳(804年)に記載があり、天照大神遙宮御形鏡坐と書かれています。倭姫の故地であり遺跡がある伊雜宮が延喜式神名帳にそのままの名で載ってないのはなぜなのでしょうか?
伊勢三宮奉賛会の灯籠とかも見忘れたので、また再訪したいなと思いました。


日にちが経ってしまいましたが記録として残します。
伊雑宮参拝後、隣にある磯部の御神田へ行き、例年はここから志摩磯部駅まで歩いているのですが、GoogleMapを眺めていたら、すぐ近くに倭姫命の旧跡地があることに気が付いたので、行ってみることにしました。
倭姫命奮蹟地に建てられている由緒書きより抜粋
大正末期の頃、千田寺跡の西隅にある大楠が樟脳用に伐り倒され、根もとを掘ったところ、 天井石があらわれ、その下から鏡や勾玉などが出て来てこれは倭姫さんの遺蹟ではないかということになった。
そのころ伊勢徴古館の近くに倭姫命を遥拝する神社が建設中であった。この堀り出された鏡などはもち去られ、この地の鑑定は官憲に封じられてしまった。里人は倭姫命の遺蹟であろうと千田寺をたて遺影をなぐさめ、楠を植え楠宮の霊所として来た。
三重県のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

























































