ふたみおきたまじんじゃ
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楽しみ方二見興玉神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月13日(土) 00時34分02秒
参拝:2025年8月吉日
令和七年八月二十七日、三重県伊勢市二見浦に鎮座まします
二見興玉神社様に参拝いたしました。
倭姫命はおよそ四十年もの歳月をかけ、天照大御神が鎮座される場所を探し求めて旅を続けられたそうです。
そうしてようやく伊勢の地に奉斎されたのだそうです。
倭姫命が二見浦に辿り着いて御舟を停められた際、二見興玉神社の御祭神である興玉大神( 猿田彦大神 )が沖合の興玉神石に現れ、倭姫命の御神幸を守護されたそうです。
その興玉神石が二見興玉神社の御神体であり、かつては海上に見えていましたが、安政元年( 1854年 )の安政地震で海中に沈んでしまい、現在は夫婦岩の沖合700mにひっそりと鎮座されているそうです。
この話を知った時は感動で身体が震え、自分は日本人なんだと強く思いました。
ものすごいロマンを感じますよね。
江戸時代には、旅人は二見浦の汐水で身を清めてからお伊勢参りをしたということです。
二見興玉神社様に参拝いたしました。
倭姫命はおよそ四十年もの歳月をかけ、天照大御神が鎮座される場所を探し求めて旅を続けられたそうです。
そうしてようやく伊勢の地に奉斎されたのだそうです。
倭姫命が二見浦に辿り着いて御舟を停められた際、二見興玉神社の御祭神である興玉大神( 猿田彦大神 )が沖合の興玉神石に現れ、倭姫命の御神幸を守護されたそうです。
その興玉神石が二見興玉神社の御神体であり、かつては海上に見えていましたが、安政元年( 1854年 )の安政地震で海中に沈んでしまい、現在は夫婦岩の沖合700mにひっそりと鎮座されているそうです。
この話を知った時は感動で身体が震え、自分は日本人なんだと強く思いました。
ものすごいロマンを感じますよね。
江戸時代には、旅人は二見浦の汐水で身を清めてからお伊勢参りをしたということです。



『 中村九一の石碑 』
いつみても
かはらぬ
伊勢の二見岩
夫婦はなかよく
くらせといふらん
いつみても
かはらぬ
伊勢の二見岩
夫婦はなかよく
くらせといふらん



君が代と
『 さざれ石 』
『 さざれ石 』


興玉神石は伊勢の海の守護の澳魂であることから龍神崇拝と結びつき、龍神は雨を喜ぶということで蛙なのだそうです。
また、道中安全と航海安寧を祈って 「 無事カエル 」 とも……。
また、道中安全と航海安寧を祈って 「 無事カエル 」 とも……。

『 天の岩屋 』
天照大御神がお隠れになった場所の一つ。
天岩戸伝説の舞台は全国にたくさんありますよね。
天照大御神がお隠れになった場所の一つ。
天岩戸伝説の舞台は全国にたくさんありますよね。

『 手水舎 』
ここにもカエルがたくさん。
ここにもカエルがたくさん。

『 拝殿 』
すぐ隣の供与所で御朱印をいただけます。
すぐ隣の供与所で御朱印をいただけます。

かわいい!親子でしょうか。



『 日の出遥拝所 』
ここから夫婦岩越しの日の出を拝んでみたい。
ここから夫婦岩越しの日の出を拝んでみたい。

『 竜宮社 』
もう少しだけ足を伸ばせばすぐです。
もう少しだけ足を伸ばせばすぐです。

『 賓日館 』
駅へ戻る道すがら見つけました。
ご幼少時の大正天皇が滞在されたそうです。
皇族や要人の宿泊施設としても。
駅へ戻る道すがら見つけました。
ご幼少時の大正天皇が滞在されたそうです。
皇族や要人の宿泊施設としても。

変わった建築の二見浦駅。


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