うぢじんじゃ
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伊勢神宮内宮の次は、宇治橋からほど近い宇治神社さんに参拝に行ってきました。
神社にはマラソンの有森裕子さんや野口瑞稀さんも参拝にきました。その他の陸上競技の選手の人も参拝に来られているそうです。
宇治神社は内宮の門前町を守る氏神です。
神路山の麓、五十鈴川のほとりに鎮座し、御祭神は大山祇神(山の神)、御裳須曽姫神(五十鈴川の神)、玉移良比賣神(宇治の町の地主神)をはじめ、二十五柱の神様が祀られています。
神社の創建に関しては不詳ながら、皇大神宮末社の那自賣神社の旧地とする説に従うと、一二〇〇年以上の歴史を数える事になります。
明治41年(1908年)には町に点在していた神社の御祭神と旧内宮所管社の御祭神数柱が合祀され、更に明治45年(1912年)に弓場菅原社が合祀され、現在の形となりました。
足神神社の御祭神は宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)になります。古事記では四番目に生まれた神であり、葦が勢いよく芽吹く現象を表し、豊かな生命力の象徴とされます。
当社は神宮典略によると皇大神宮末社である葦立弖社とつたえられ、その社名と御神徳が人の「足が立つ」ことと通じている事により、江戸時代中期より足神さんと親しまれ、足の健康や病気治癒の信仰が広まりました。近年では健脚を祈願する全国のアスリートから崇敬を集めており、わらじを奉納して御神徳を称え多くのご加護をお受け頂いております。
蓬莱稲荷神社の御祭神は宇迦之御魂神になります。
稲荷とは、稲が生ることを語源としており、イネナリが転じてイナリという言葉になりました。蓬莱とは、古くから神宮に仕える神主の家の一つであり、蓬莱家で祀られていた稲荷社を現在の社殿に移し祀り始めた事が社名の由来となっております。
米をはじめとする五穀豊穣や食物を司る神であり、衣食住の恵をもたらし商売繁盛の御神徳があります。
皆さんも伊勢神宮内宮に行った際に行ってみてください。







【お伊勢参り④】
伊勢神宮内宮の表玄関、宇治橋の近くに鎮座しています。
足の神様がいらっしゃるという事で
「足神さん」として親しまれています。

訪れたのは平日だったのですが
それにも関わらず多くの車・観光バスが沢山とまっている内宮前の駐車場を横切った先、車1台分くらいの細い道の先に鎮座しています。
内宮前の賑わいが嘘のように静寂な空間が広がっています。
私が訪れた時は自分以外参拝者はいませんでした。

手水舎は蓋がしてあって
代わりにセンサー式の蛇口が設置されています。
手水舎感がないですね…



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