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おずじんじゃ

尾津神社(戸津)
三重県 多度駅

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尾津神社(戸津)について

延喜式内社 伊勢国 桑名郡15座 尾津神社の論社のひとつ

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ハイチュウ
ハイチュウ
2026年01月13日(火) 20時18分03秒
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「あれ、あれれ、おかしいな」
「いかがなされました?」
「ないのよ、私の剣が」
「落としたか、それともどこかに置き忘れたか」
「一本松!さっき一本松のたもとで一服したときだ!よし、引き返そう!」
「なりませぬ、これから我々は東征に向かうのです。引き返すなどと縁起でも無い。」
「お前は堅物だな。帰りしなに、今一度あの一本松に寄ってみよう。剣があればよし、なければ潔くあきらめよう」
「分かり申した」
「しかしな、剣がないというのは、ちと不安だな」
「そういえば、伊勢神宮の倭姫より拝領した剣があったのでは」
「そっか!伊勢のおばちゃんからもらった、あめの・・・なんちゃらという剣があったな。それがあればいっか。ちゃちゃっと行って、ちゃちゃっと帰ろう!」
・・・・・そして、杖をつきながらの東征の帰り道
「まじか!見ろ!一本松のたもとに剣が!」
「世の中には不思議な事があるものですね」
「今の気持ちを歌でしたためよう。・・・
  尾張に直に向える 尾津前なる一つ松吾兄を 一つ松人に在りせば 太刀佩けましを衣着せましを 一つ松吾兄を 」
「どーいう意味で?」
「尾張に向かって立っている一本松よ、お前が人であったなら、剣を守った褒美として、この剣を腰にさげて、衣服を着せてやったのに。という意味」
「なるほど」
という、言い伝えがこの辺りの地域に残っているそうな。

尾津神社(戸津)のその他建物
尾津神社(戸津)の鳥居
尾津神社(戸津)のその他建物

延喜式内 尾津神社

尾津神社(戸津)の手水舎
尾津神社(戸津)のその他建物
尾津神社(戸津)のその他建物
尾津神社(戸津)のその他建物

旧社号標

尾津神社(戸津)の本殿・本堂

拝殿

尾津神社(戸津)の本殿・本堂

拝殿

尾津神社(戸津)の本殿・本堂

本殿覆殿屋

尾津神社(戸津)の末社・摂社

尾津稲荷社入口

尾津神社(戸津)の鳥居

尾津稲荷社鳥居

尾津神社(戸津)の末社・摂社

尾津稲荷社

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歴史

戸津区の氏神様 尾津神社に祀られている御祭神は倭建命、稚武彦命、足鏡別命、品陀和気之命(応神天皇)、宇賀魂神(稲荷様)、天照大神以上六柱と伝えられております。此の氏神は今から1077年前、醍醐天皇の延喜5年藤原時平が勅命を受けて、日本全国の名のある神社を調べ神社台帳に記載され(これを延喜式神名帳と言う)尾津神社はその時小社となって居り、天照大神の御子天津彦根命をお祀りした多度神社は大社でありました。尾津と言う所は倭建命が大和から御東征の時(静岡県の焼津付近)尾津崎に立ち寄られ松の木の下で食事をされ、松の木に太刀をかけて置き忘れて立ち去られましたが、その時もう一振の太刀を持って居られたのが伊勢神宮で伯母倭比売命から貰い受けた剣で、現在名古屋の熱田神宮に祀られている草薙の剣であります。その後征戦を終えられての帰途此の地に立寄られた時松の木にかけた剣が失はれず、そのままかかって居るのを御覧になって感激のあまり御歌をよまれたのが古事記にある次の歌であります。尾張に直に向える 尾津前なる一つ松吾兄を 一つ松人に在りせば 太刀佩けましを衣着せましを 一つ松吾兄を 尾津崎は斯うした歴史ある所であります。
(『三重県神社庁』ホームページより)

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尾津神社(戸津)の基本情報

住所

三重県桑名市多度町戸津499

行き方
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名称

尾津神社(戸津)

読み方

おずじんじゃ

詳細情報

ご祭神《合》足鏡別命,稚武彦命,品陀和気命,天照大神,宇迦御魂神,火之夜芸速男神,大山津見神,水波能売神,《主》倭建命
ご由緒

戸津区の氏神様 尾津神社に祀られている御祭神は倭建命、稚武彦命、足鏡別命、品陀和気之命(応神天皇)、宇賀魂神(稲荷様)、天照大神以上六柱と伝えられております。此の氏神は今から1077年前、醍醐天皇の延喜5年藤原時平が勅命を受けて、日本全国の名のある神社を調べ神社台帳に記載され(これを延喜式神名帳と言う)尾津神社はその時小社となって居り、天照大神の御子天津彦根命をお祀りした多度神社は大社でありました。尾津と言う所は倭建命が大和から御東征の時(静岡県の焼津付近)尾津崎に立ち寄られ松の木の下で食事をされ、松の木に太刀をかけて置き忘れて立ち去られましたが、その時もう一振の太刀を持って居られたのが伊勢神宮で伯母倭比売命から貰い受けた剣で、現在名古屋の熱田神宮に祀られている草薙の剣であります。その後征戦を終えられての帰途此の地に立寄られた時松の木にかけた剣が失はれず、そのままかかって居るのを御覧になって感激のあまり御歌をよまれたのが古事記にある次の歌であります。尾張に直に向える 尾津前なる一つ松吾兄を 一つ松人に在りせば 太刀佩けましを衣着せましを 一つ松吾兄を 尾津崎は斯うした歴史ある所であります。
(『三重県神社庁』ホームページより)

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