つばきなかとじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方都波岐奈加等神社のお参りの記録一覧
絞り込み


都波岐神社・奈加等神社(つばき...・なかと...)は、三重県鈴鹿市にある神社。両社とも式内社で、旧社格は県社。都波岐神社は伊勢国一之宮とされる。明治時代に都波岐神社と奈加等神社を合併したもので、都波岐奈加等神社と称している。
当社は社伝によると、雄略天皇の479年、天皇の勅命により伊勢国造の高雄束命が現在地に社殿を2つ造営し、それぞれ都波岐神社、奈加等神社と称したのが始まりとされる。平安中期927年の延喜式神名帳では「伊勢国・河曲郡」に2社とも記載されている。平安初期には弘法大師が参籠し獅子頭2つを奉納、平安後期には2社ともに正一位の神階と白河天皇の宸筆の勅額を授かった。戦国時代に織田信長の伊勢平定の際に社殿を焼失、江戸初期に神戸城主・一柳監物が再建したとのこと。明治期に2社は合併し県社に列格。
当社は、JR関西本線・河原田駅から3kmちょっと、伊勢鉄道・鈴鹿駅から3kmちょっとの、田園地帯を横切る幹線道路(国道23号)脇の小さな住宅地の中にある。行きは鈴鹿駅からタクシーに乗ったが、帰りはタクシーも期待できず、根性で河原田駅まで3km歩いた。周りにはコンビニ含め店が一つもないのが辛かった。一之宮・旧県社とされているが、境内はさほど広くなく、社殿も大きくないので、小さめの郷社のイメージ。
参拝時は平日の昼ごろで、他に参拝者はなし。境内に社務所はあるが無人だったので、境内脇の宮司宅に訪れ、社務所にて御朱印を拝受した。
もっと読む





#都波岐奈加等神社 #都波岐神社 #奈加等神社
パンフによれば、都波岐奈加等神社は通称。本来は都波岐神社と奈加等神社の2社で、1棟の社殿を共有する。都波岐神社のご祭神はサルタヒコ大神。奈加等神社のご祭神はアメノクヌの命、ナカヅツノオの命。
#天椹野命
先代旧事本紀でも天椹野命。
先代旧事本紀によれば、ニギハヤヒの尊が降臨する際、タカミムスビの尊が護衛として共に天下らせた32柱の1柱。”なかとのあたい”という氏族の先祖。訳注にも書かれているように、奈加等神社の奈加等は”なかとのあたい”に由来するようだ。
古事記でニニギの命と共に地上に降りた神様は11柱。一方、先代旧事本紀でタカミムスビの尊がニギハヤヒの尊に付けた護衛は、3倍近くの32柱にのぼる。
ここ都波岐奈加等神社のアメノクヌの命の他には、アメノカゴヤマの命、アメノイタネの命、イクタマの命、ウワハルの命、アメノシタハルの命などがいる。
アメノカゴヤマの命はニギハヤヒの尊の実子で、彌彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村)のご祭神。アメノイタネの命はアメノカゴヤマの命の御子で、父と共に田村神社(香川県高松市)のご祭神。イクタマの命は、訳注によれば高瀬神社(富山県南砺市)のアメノイクタマの命に同じ。アメノウワハルの命は戸隠神社(長野県長野市)宝光社のご祭神。アメノシタハルの命は小野神社(東京都多摩市)のご祭神だ。
三重県のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

















































