みずやじんじゃ
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楽しみ方水屋神社のお参りの記録一覧

櫛田川の山中近くにある神社です。かつてこの場所は春日明神さまが現在の春日大社に至るまでの道中に留まられたという地で、後に天照大神さまが同じく鎮座地を探してこの地に来たときに二柱が議り事を行い、大和と伊勢の境を決められたという伝承の濃い地域だと言われています。

《鳥居と社号碑》

《手水舎》
近づくと水が出ます。

《椋の木》

《外拝殿》
割拝殿式です。

《拝殿内部》🙏
奥の拝殿と橋で繋がっています。

《大杉》
谷間の地域であるため、緑が濃ゆい…

《鎮霊社》

《昇龍楠と欅》

《大楠社》
由緒に倣い、春日大神さまと稲荷大神様を祀ります。稲荷大神さまの勧請元は「山州紀伊郡本宮祠官」とあるので伏見稲荷大社からの分社のようです。

《大楠の由緒》
👁チェックポイント‼️
この場所は前述した通り春日明神四柱のうちの武甕槌神・経都主神さまが春日大社に至るまでに留まられた地の一つで、他にも名張市の春日奥宮の積田神社や宇留布志禰神社が挙げられます。
そして天照大神さまが4年ほど営んだ飯野高宮の比定地とされ、かつて元伊勢とされていた滝野神明社が当社に合祀されています。
この奥の櫛田川の大石のそばで二柱が両国の境を決めたと伝承されており、「元春日」と「元伊勢」の両方の伝承が重なっているのはとても珍しいです。

《社務所》
普段は無人のようで、開いている日はこの黒板に書かれている、のかもしれません。

国道166号線沿いに鎮座されています。何度も前を通りながらあの赤い桶は何だろう、と思いながら素通りしていましたが、今回はやっとお参りさせて頂きました。
それにしても楠をはじめとする木々の巨大さには驚きました、生命力とパワーを頂いた様な気がします。
また機会があればお参りしたいと思います。

赤桶です

社号標

拝殿

拝殿内から本殿を撮影させて頂きました

大楠社の鳥居

昇龍楠

欅(けやき)

大楠社

大楠

本殿

水屋の波動水

木のオブジェですね

楠杉和合の樹

椋の木(むくのき)

道沿いに大きな赤い桶にしめ縄があり、何?と思いご参拝させて頂きました🙏
お水祭りが3/25.26日とあったみたいで〜1日遅かった😅
ですが、境内も綺麗で、水屋の大楠が本殿裏に立ちそびえ!迫力とパワーを感じれました!

結び桜🌸(枝垂れ桜)

本殿、大きな神木が沢山

水屋の大楠

迫力とパワースポットですよ〜!

道沿いに赤い桶!目を引きますよ^ ^

8年ぶりにお参りできました。
記憶の中で、大きな木がいっぱいの神社のイメージがありましたが、やはり巨木に囲まれた神聖な空間でした。
かなり山の方なので、山々の紅葉を見たり、茶畑の風景を楽しんだり、近場ながら小旅行のようでした。

道の駅 飯高を少し過ぎたところに鎮座されています。

道沿いに大きな赤い桶があり、その向かい側が水屋神社です。
駐車場はこの赤桶のところです。


手水舎にはセンサーがあり、龍さんの口から水が出てきました。


拝殿に橋が架かっています。

社務所

大椋

夫婦杉

鎮霊社

伊勢神宮の遥拝所

大楠社

お水送りの神事に、宮司ゆかりの龍神楽所メンバー、全国から13名がかけつけ雅楽奉納演奏に伺いました。
外観
拝殿にせまる勢いの大楠に見守られながら奉納演奏リハーサル中です。
午後の部の神事。まずはお祓いから。
道楽で境内に雅楽が響き渡ります。
午後からは献茶式がありました。
拝殿は献茶式の準備が着々と。
献茶式が終了すると社務所でお茶が振る舞われました。
この日の為の特別な茶菓子。美しい生菓子。
色も味も最高でした。
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