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津観音の日常(181回目)三重県津新町駅

建設中の恵日堂が形になってきました。

投稿日:2025年11月10日(月) 08時15分20秒
『ふるさと新聞』さんと『つうぴーす』さんにも記事として取り上げていただきました。
※完成は今月末頃の予定ですが、すでに予約待ちが約200組ございます。見学・ご相談をご希望の方は、お早めにお問い合わせください。

以下 記事内容
津観音の境内に令和5年に完成した納骨堂が、わずか2年ほどで全室が満室となり、現在も希望者からの問い合わせが続いている。
永代供養とは、遺族に代わり寺院がご遺骨を管理供養する制度で、親族への負担が少ないことから需要が年々高まっている。最近では「終活」による予約や「墓じまい」による改葬も増えています。
津観音がある大門地区は、津の中心市街地・歓楽街として栄えた場所。高齢者を中心に、「遠方よりも、思い出があり、精神的なつながりの深い場所で供養されたい」という声が根強い。津まつりなどの行事や人の往来があり、“生きたまち”の明るさが供養の場として選ばれる理由のひとつだ。
また、津観音では永代供養の申込者に対し、墓じまいや仏壇じまいを無料で対応しており、納骨堂をお墓と仏壇の代わりとして利用する方も多い。
一方で、「永代供養」をうたう施設は急増しているが、すべてが安心できるわけではない。
日経BP社『寺院消滅』によれば、少子化や過疎化によって全国の寺院のうち2割超がすでに無住寺院となっており、今後20年で約4割が姿を消す可能性もある。後継者不足や檀家減少によって寺院消滅は確実視されている。
宗教法人の名義でも、実際には石材業者や開発会社が運営する納骨施設もあり、経営破綻により永代供養契約が履行されない事例も報告されている。
「本当に安心できる“永代”とは何か。これからは寺院自らが、地域とともに永続できる仕組みを築いていく必要があります」。津観音では、次世代に向けた新たな供養の場づくりに取り組んでいる。

#永代供養 #お墓じまい #仏壇じまい #終活 #お葬式 #家族葬 #樹木葬 #納骨堂
津観音(三重県)
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すてき

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