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つかんのん

津観音のお参りの記録(1回目)
三重県津新町駅

投稿日:2025年06月11日(水) 15時23分42秒
参拝:2025年6月吉日
 津市大門にある 恵日山 観音寺大宝院にお参りしました。
浅草 大須とならんで日本三観音の一つで 津の観音さんと呼ばれ親しまれています
聖観世音菩薩を本尊とする 真言宗醍醐派の寺院
 国府阿弥陀如来を祀り 伊勢神宮 天照大神の本地仏とされ この仏様に参詣しない伊勢参りのことを片参りと呼び 伊勢神宮と津観音の両方を参拝(両参り)する習慣がありました
 伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ ♪ 伊勢音頭の一部ですが 伊勢神宮の参拝者が津港から来るため津市が伊勢神宮の参拝者で活気づいている様子ですが この両参りの参拝者の様子でもあるような気がします😊 参拝の日もたくさんの人でにぎわっていました
 創建は 和銅2年(709)伊勢阿漕浦で漁夫の網にかかった聖観音(本尊)を祀ったのが始まりで 室町時代には 将軍足利義教の勅令により 観音堂などが建立されました
昭和20年(1945)戦火により 多くの建造物が焼失しましたが 1968年に観音堂が再建され
その後も復興が進められました
 
津観音(三重県)
寺号標
津観音(三重県)
仁王門
津観音(三重県)
撫で石 仁王門をくぐった所にあります
津観音(三重県)
五重塔
津観音(三重県)
地蔵堂
津観音(三重県)
西国三十三観音霊場のお地蔵様
津観音(三重県)
本堂(観音堂)
津観音(三重県)
絵天井
津観音(三重県)
与楽 本堂に上がる階段の両脇にみえます 与楽と抜苦のお地蔵様
津観音(三重県)
抜苦
津観音(三重県)
手水舎
津観音(三重県)
鐘楼堂
津観音(三重県)
御朱印 スワロフスキーの御朱印や 五重塔の御朱印など色んな種類があり迷いましたが 通常の御朱印をいただきました

すてき

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