おざきじんじゃ
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楽しみ方節分
今日は節分。神社の豆撒きは、「福は内、福は内」で、「鬼は外」は唱えません。
理由は、神社の世界観そのものにあります。
なぜ「鬼は外」を言わないのか
神社は、
・神様が鎮まる場所
・清浄であるべき結界の内側
と考えられています。
つまり そもそも鬼や邪は入り込めない前提。
そこに向かって「鬼は外!」と叫ぶのは、
「鬼がいることを認めてしまう」行為になってしまうのです。
なので神社の豆撒きは、
外へ追い払う儀式ではなく
福を招き、満たす儀式になります。
「福は内」に込められた意味
この「内」は、単なる建物の中ではなく
・氏子の暮らし
・地域
・心の内側
まで含んだ、やわらかく広い“内”。
福を呼び込み、定着させる言葉と言われてます。
