ゆうきじんじゃ
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結城神社(ゆうき~)は、三重県津市にある神社。建武中興十五社の一社で、旧社格は別格官幣社。現在は神社本庁の別表神社。御祭神として、陸奥白河結城氏の結城宗広公を祀る。
結城宗広は、鎌倉時代末期、後醍醐天皇の鎌倉幕府倒幕運動に参加し、1333年建武の新政以後の南北朝時代にも南朝方で戦った。北畠顕家親子に従って二度陸奥から京に向けて攻め上がったが、帰国の途中で難破し、伊勢国で没した。墓と伝わる場所には六地蔵が安置され、結城塚と呼ばれた。
当社の創建は江戸末期の1824年、津藩10代藩主・藤堂高兌により社殿が造営され、結城神社と呼ばれるようになった。明治時代に入り、1879年に村社に列したが、翌1880年に明治天皇が三重県を行幸し当社に祭祀料200円を寄付し、これを機に社殿改築、昇格の議論になり、三重県が内務省に願い出て1882年に別格官幣社に列せられた。
1945年の米軍による津大空襲によって灰燼に帰したが、戦後1950年代に復興した。
当社は、JR紀勢本線・津駅、近鉄名古屋線・津駅の南方5kmに位置していて、公共交通機関だと国道23号線上にある垂水北町バス停から徒歩10分。津藩総氏神の津八幡宮と敷地が隣接している。境内は広いが、社殿等の建物はぎゅっと集約されており、結城宗広公の立派な墓碑があるほか、早春の華麗なしだれ梅でも知られている。
別表神社は概して規模が大きく由緒があるので廻ることにしているが、事前調査では津市内に別表神社が2社あるものの、スケジュールの都合で当社のみ参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、立地が街中から離れていることもあるが、参拝者が数人いた。
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