あんぎょうさん いわさかいなりぐう(ゆわさかいなりぐう)
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出雲大社京都別院へ向かうのに平和台公園を抜けていくつもりだったので磐榮稲荷宮へお詣り。雨でなければ余裕なのだが・・・。参道は公園になっている為かわりと整備されており、手摺もところどころにあって上りやすいです。はい、ずっと登りですが😭参道には鳥居があったのであろう礎石がたくさんあり、どうやら台風などで破損しそのまま撤去されて数もずいぶん減ってみたいです。礎石の数で考えたら三桁近くあったのかもと思わせます。晴れてれば数えたかもですが・・・😅途中平和塔で合掌し、山頂(になるのかな?)の境内へ。境内は稲荷塚の様相であちこちの塚には「大神」「大明神」の石塚がありました。境内入ってすぐのところに唯一朱色ではない木の鳥居があり晴明神社なのだそう😲昭和初期に勧請されたそうなのですがなぜ勧請されたかはわからないそうです😅稲荷社・塚をお詣りし本殿へお詣り。南西側に車用参道があるみたいでそちらより国道478方面へ降りていきました。
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境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|安行山 磐榮稲荷宮の情報
| 住所 | 京都府亀岡市下矢田町鏡岩16 |
|---|---|
| 行き方 |
京都府のおすすめ2選🎎
安行山 磐榮稲荷宮の基本情報
| 名称 | 安行山 磐榮稲荷宮 |
|---|---|
| 読み方 | あんぎょうさん いわさかいなりぐう(ゆわさかいなりぐう) |
| 通称 | 西山の御稲荷さん |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》宇迦御魂大神,佐田彦大神,大宮能売大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 和銅2年(709年) |
| ご由緒 | 磐栄稲荷宮は飛鳥時代末期の709年(和銅2年)に創建されたと言われています。神奈備山である西山(安行山)の鏡岩に日本最初の稲荷神が祀られたと言われています。西山(安行山)近くには渡来系氏族・秦氏が住み、稲荷神を篤く信仰し、秦氏は一族の住む京都・太秦に磐栄稲荷神社から稲荷神の霊を勧請して祀りました。ある日、稲荷神の霊が鳩となって伏見の山へ飛んで行き、それを知った秦伊侶具(はたのいろこ)と真言宗の宗祖である弘法大師・空海が太秦から伏見の三ヶ峰に遷して祀ったのが伏見稲荷大社の起源とされ、磐栄稲荷宮は元稲荷とも言われています。また異説には医王谷に住んでいた医家・丹波康頼が稲荷神を信仰し、磐榮稲荷神社から稲荷神を秦氏の首長が住む太秦に祀り、稲荷大神の神威が強すぎるため伏見に移したとも言われる。
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| ご利益 |
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