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こうげんじ

弘源寺のお参りの記録(2回目)
京都府嵐山(京福)駅

投稿日:2026年03月17日(火) 22時36分03秒
参拝:2026年2月吉日
弘源寺は京都市右京区にある天龍寺塔頭寺院です。
こちら弘源寺も以前特別拝観で参拝しました。
山門は開いていたのですが 「特別拝観は終了致しました」との看板がありました。
残念。
春の特別拝観はもう少し先ですね。
枯山水庭園「虎嘯の庭」も美しいのですが 本堂(書院?)の襖絵が見事です。
竹内栖鳳とその一門の日本画が見られます。
蛤御門の変の際に逗留した長州藩士のつけた刀傷が柱に残っていることでも有名です。
この日は山門前で合掌し 写真を撮らせていただきました。

ネット情報です。
当寺は 1429年に細川家9代当主で 室町幕府第14代管領・細川持之が天龍寺を開山した夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・玉岫禅師(ぎょくしゅうえいしゅ)を招聘して小倉山の麓に創建しました。
弘源寺の名称は細川持之の院号に由来しています。
その後度々焼失し 1882年に維北軒(いほくけん)と合寺し 現在の場所に移りました。
本尊は聖観世音菩薩です。
本堂の柱に残る刀傷は 京都御所蛤御門の変(1864)に際し天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が 血気に逸り試し切りなどをしたものです。
虎嘯の庭は 「龍吟雲起 虎嘯風生」(龍吟じて雲起こり 虎嘯きて風生ず)と言う語句から名付けられています。
「龍吟」は枯れ枝の間を抜ける風の音を表し 「虎嘯」は大地より涌出る朗々たる響きを表す 禅の悟りの境涯を表しているそうです。
嵐山を借景にした枯山水庭園が見事です。
弘源寺(京都府)
山門は開いていますが拝観できません
弘源寺(京都府)
寺号標
弘源寺(京都府)
寺号の石柱
弘源寺(京都府)
毘沙門天の石柱
弘源寺(京都府)
境内の様子

すてき

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