臨済宗天龍寺派
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楽しみ方厭離庵のお参りの記録一覧
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厭離庵は京都市右京区にあるお寺です。
先ほど訪れた観音院の裏手には こんもり木が茂っている場所があります。
こちらに厭離庵があることはGoogleマップで分かっていたんです。
分かっちゃあいるけどなかなかたどり着けない。
ぐるっと一周しても分からない。
ようやく見つけた駒札も 厭離庵ではなく 中院山荘跡のもの。
いったいどこやねん!ちょっといらっとしかかった時 駒札のすぐ横に石畳の道を見つけました。
民家に続くものと思い込んでいたのですが よく見るとよこになにやら石柱があります。
あぁぁ違う!こちらにも中院山荘跡とありました。
しかし この道しか考えられないので とにかく進んでみました。
途中から民家がなくなり林になりました。
その先に おぉぉ山門です。
ようやく見つけたと思って山門まで進むと 「拝観謝絶」の文字。
これは仕方ががありません。
山門前で合掌し 写真を撮らせていただきました。
中では何やら声がします。
無住寺ではないようです。
ネット情報です。
厭離庵は 毎年「11月上旬〜12月上旬」のみ一般公開されるお寺です。
臨済宗天龍寺派の寺院。
藤原定家の小倉山荘跡で 定家が百人一首を撰したところという。
のち荒廃し 江戸中期に冷泉家が修復。
霊元法皇から厭離庵の号を賜わる。
その後再び衰え 明治に入り復興。
書院のほか 茶席時雨亭 定家塚などがある。
明治四十三年白木屋社長大村彦太郎氏が佛堂と庫裡を建立され 山岡鉄舟氏の娘素心尼が住職され以後尼寺となる。

11月関西小旅行初日 相国寺の特別拝観後市バスで移動。延々と乗車し終点からは徒歩25分ほどの予定でしたが乗車したバスが途中駅終点で歩くこと40分。
Googlemap頼りに行くと裏からの道を案内され、ほんとにこんなところにあるのかと思ったら裏道にも画用紙で案内がありました。
百人一首選定の地ということですが、特別拝観も始まったばかりで紅葉にも早いためなのか数人の拝観客。
狭い敷地ですが趣があります。
リーフレットはいただけますが、庭園の中に案内板はありません。
御朱印は受付にて直書でいただけました。
帰りは正面入口から帰りましたが、こちらには真っ赤な紅葉の写真に「百人一首 選定の地 藤原定家縁り小倉山荘跡」と書かれた掲示もあります。紅葉にはまだ早かったのですが後半3連休くらいが掲示写真の通り見頃となるのでしょうか…

以前から厭離庵(えんりあん)に行ってみたいと言っていた弟。いとこも加わり、決行しました。
厭離庵は、秋の紅葉🍁シーズンのみ一般公開されているお寺さんです。
もともとは、藤原定家の山荘があったところに、
霊元天皇が「厭離庵」という号を授け、白隠禅師の弟子霊源が開山したのが始まりとされています。
"百人一首の選者の一人藤原定家の別荘跡"に興味を持ち訪れたのですが、想像以上に風情ある場所でした。出会えたことに感謝です。🙏それにしても
"嵐山"も奥が深いですね〜。どうしても渡月橋あたりの人のゴチャゴチャした感じが先行してしまいますが、少し離れると歴史を感じる場所に出会えます。😯
人でごった返していた嵐山から歩いて行ったせいでしょうか。ひっそりとした門構えが印象深く映像として記憶に残っています。
山号:如意山
宗派:臨済宗天龍寺派
御本尊:如意輪観世音菩薩


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