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らくししゃ

落柿舎のお参りの記録(1回目)
京都府トロッコ嵐山駅

投稿日:2026年03月05日(木) 20時11分25秒
参拝:2026年2月吉日
2
落柿舎は京都市右京区にあります。
ホトカミで投稿がありましたので訪れたのですが こちらはお寺じゃないと思いました。
門をくぐると右手に受付があり こちらで拝観料を払い 御朱印もいただきました。
そっか 御朱印があるから登録されているんですね。
建物は3棟あり 奥は離れになっているのですが 立ち入り禁止でした。
句会の時に使われる建物だそうです。
手前の大きな建物には 台所と書院・書斎がありました。
もう一つの建物は近寄ることもできません。
書院には嵯峨日記(写し)がありましたので 松尾芭蕉に縁があると分かりました。
よくよく説明を読むと 向井去来の別荘として使用されていた場所であり 松尾芭蕉がここに滞在した時の日記が嵯峨日記だと書かれていました。
私は存じ上げなかったんですが 松尾芭蕉の弟子が向井去来だそうです。
落柿舎を拠点として嵯峨嵐山の名所名刹を巡り その記録を名作『嵯峨日記』として遺されているそうです。

落柿舎という名前が変わっていると思い調べました。
庵の庭には40本の柿の木があった。
ある時 都から柿を扱う老商人が訪ねてきて 庭の柿を一貫文を出して買い求めたので 去来は売る約束をして代金を受け取った。
しかしその夜 嵐が吹き 一晩にして柿がすべて落ちてしまった。
翌朝来た老商人がこの有様に呆然としつつ 代金を返してくれるよう頼み込み 去来はこれを不憫に思って柿の代金を全額返した。
この老商人が帰るにあたって去来は友人あての手紙を託し その中で自ら「落柿舎の去来」と称したといわれています。
落柿舎(京都府)
門は開いています
落柿舎(京都府)
由緒書
落柿舎(京都府)
台所の竃
落柿舎(京都府)
台所の井戸
落柿舎(京都府)
今でいう流し台
落柿舎(京都府)
屋根 天井といったらいいのかな
落柿舎(京都府)
書院
落柿舎(京都府)
奥が書斎になるのかな
落柿舎(京都府)
嵯峨日記(写し)
落柿舎(京都府)
落柿舎制札
落柿舎(京都府)
外壁
落柿舎(京都府)
離れ

すてき

御朱印

みんなのコメント2件)

くれにゃ。くれにゃ。ホトカミサポーター

くるくるきよせんさん
くるきよさん、こんばんは☺️
いつもありがとうございます✨
素敵なところだな〜と拝見しましたが、お寺さんじゃないんですね😳
くるきよさんの説明と中の写真を見るまで、お洒落なお寺さんだな〜と思ってました😂
神社よりも難しいイメージで、なかなか勉強もできないので参考にさせていただきます☺️

2026年03月05日(木) 22時30分49秒
くるくるきよせんくるくるきよせんホトカミサポーター

くれにゃさん コメントありがとうございます。
素敵な庵なんです。
訪れる方も多くて 近くにはお土産屋さんもあるんです。
松尾芭蕉に縁のある庵ですから。
参考になったのでしたら幸いです。

2026年03月05日(木) 23時45分20秒
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