うめのみやたいしゃ
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楽しみ方梅宮大社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年02月25日(水) 21時45分14秒
参拝:2026年2月吉日
梅宮大社は京都市右京区にある神社です。
この日は西京区を巡っていたのですが 予定していた地域を巡り終えてもまだ時間が早かったので そんなに離れていない右京区にも足を延ばしました。
表参道の一の鳥居をくぐると 参道に見事な椿が花をつけていました。
もう少し早い時期だと満開だったのかも知れません。
少し散ってしまっていて残念でした。
参道を進むと隋神門の手前に二の鳥居。
立派な大鳥居です。
鳥居をくぐると次は石橋を渡り いよいよ隋神門です。
こちら梅宮大社はお酒の神様を祀っていますので 隋神門の二階に酒樽が奉納されています。
隋神門をくぐると正面に拝殿。
拝殿は歴史を感じさせる色合いと傷み具合です。
大正時代よりは前のものかな。
手水舎には奉納された方々のお名前が貼られていました。
すぐ横手にはこれまた奉納された酒樽がたくさんありました。
お酒が好きな方は 酒樽見ただけでどのお酒か分かるんでしょ。
本殿もとても古そうな建物です。
様式とか詳しくないのですが 100年前ではきかないほど前のものだと思います。
本殿の左右には護王社と若宮社がありました。
本殿を囲む透塀(すきべい)の前に 石が置かれていました。
これはまたげ石というもので 夫婦で祈祷を受けてから跨ぐと子が授かるそうです。
境内社として稲荷社もありました。
他にも末社があったようですが見逃してしまいました。
最後に社務所へ。
参拝者は多く 御朱印は直書きしていただけましたので 少し待ちました。
境外末社の御朱印もいただけました。
ネット情報です。
主祭神は酒解神・酒解子神・大若子神・小若子神です。
梅宮大社で本殿に祀られる酒解神を始め4柱は いずれも梅宮大社特有の神である。
梅宮神社は 四姓(源平藤橘)の1つの橘氏の氏神として知られる神社。
元々は奈良時代に南方の綴喜郡井手町付近に創祀されたといわれ のち平安時代前期に橘嘉智子(檀林皇后)によって現在地に遷座したとされる。
社伝では 橘嘉智子には子がなかったが梅宮神に祈願したことで皇子を授かったといい その伝承に因んで現在も子授け・安産の神として信仰される。
また祭神の名から酒造の神としても信仰されており 酒にまつわる多くの神事が現在も行われている。
そのほか 梅宮大社の例祭は「梅宮祭」として古くから知られ 特に平安時代当時には古雅な祭として有名であった。
現在の社殿のうち 本殿・拝殿・楼門・境内社若宮社・境内社護王社の5棟は江戸時代の造営であり 京都府登録有形文化財に登録されている。
この日は西京区を巡っていたのですが 予定していた地域を巡り終えてもまだ時間が早かったので そんなに離れていない右京区にも足を延ばしました。
表参道の一の鳥居をくぐると 参道に見事な椿が花をつけていました。
もう少し早い時期だと満開だったのかも知れません。
少し散ってしまっていて残念でした。
参道を進むと隋神門の手前に二の鳥居。
立派な大鳥居です。
鳥居をくぐると次は石橋を渡り いよいよ隋神門です。
こちら梅宮大社はお酒の神様を祀っていますので 隋神門の二階に酒樽が奉納されています。
隋神門をくぐると正面に拝殿。
拝殿は歴史を感じさせる色合いと傷み具合です。
大正時代よりは前のものかな。
手水舎には奉納された方々のお名前が貼られていました。
すぐ横手にはこれまた奉納された酒樽がたくさんありました。
お酒が好きな方は 酒樽見ただけでどのお酒か分かるんでしょ。
本殿もとても古そうな建物です。
様式とか詳しくないのですが 100年前ではきかないほど前のものだと思います。
本殿の左右には護王社と若宮社がありました。
本殿を囲む透塀(すきべい)の前に 石が置かれていました。
これはまたげ石というもので 夫婦で祈祷を受けてから跨ぐと子が授かるそうです。
境内社として稲荷社もありました。
他にも末社があったようですが見逃してしまいました。
最後に社務所へ。
参拝者は多く 御朱印は直書きしていただけましたので 少し待ちました。
境外末社の御朱印もいただけました。
ネット情報です。
主祭神は酒解神・酒解子神・大若子神・小若子神です。
梅宮大社で本殿に祀られる酒解神を始め4柱は いずれも梅宮大社特有の神である。
梅宮神社は 四姓(源平藤橘)の1つの橘氏の氏神として知られる神社。
元々は奈良時代に南方の綴喜郡井手町付近に創祀されたといわれ のち平安時代前期に橘嘉智子(檀林皇后)によって現在地に遷座したとされる。
社伝では 橘嘉智子には子がなかったが梅宮神に祈願したことで皇子を授かったといい その伝承に因んで現在も子授け・安産の神として信仰される。
また祭神の名から酒造の神としても信仰されており 酒にまつわる多くの神事が現在も行われている。
そのほか 梅宮大社の例祭は「梅宮祭」として古くから知られ 特に平安時代当時には古雅な祭として有名であった。
現在の社殿のうち 本殿・拝殿・楼門・境内社若宮社・境内社護王社の5棟は江戸時代の造営であり 京都府登録有形文化財に登録されている。

一の鳥居

社号の石柱

二の鳥居 隋神門の手前

隋神門の手前に石橋

梅宮日本第一 の石柱

隋神門

由緒書

隋神門の二階に酒樽

隋神門横にある松

拝殿

手水舎

手水の龍 水は常に出ています

手水舎横に奉納酒樽

本殿拝所

ずいぶん古そうです

苔がついて干からびて 何年もの?

本殿

立派な社殿です

大絵馬

磐座 祭神は天の宇受売の命・猿田彦の神

神苑入口

お百度の見切石


若宮社拝所

若宮社

またげ石

夫婦で祈祷を受けてから跨ぐと子が授かる

稲荷社

檜皮葺です
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3234投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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