さいじゅじ|浄土宗捨世派|泉谷山
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西寿寺は京都市右京区にあるお寺です。
妙光寺と同様 仁和寺の御室八十八ヶ所霊場のあるお山の麓にあります。
近くには村上天皇・村上陵もあります。
参道の始まりから山門まで約200mほど坂道を歩きます。
山門をくぐって歩くと地蔵堂があり その横には仏画の石碑がありました。
さらに100mほど進むと本堂です。
こちらの本堂 少し変わっています。
まずは戸。
どっかで似たような戸を見たことあるけど どこだったかなぁ。
そして二階部分。
実際には二階ではなく 明り取り窓なのかもしれません。
本堂に入ることができませんでしたので想像するしかありませんが これは何か格が違うのかなぁと思いました。
本堂前でありがたく合掌し 写真を撮らせていただきました。
帰り道で気づいたのですが 山門の瓦に花がありました。
何の花かなぁ。
帰宅してネットで調べたところ 申し込みをすれば参拝できるようです。
水琴窟もあるようですし これは再訪したいお寺になりました。
ネット情報です。
山号は泉谷山
宗派は浄土宗捨世派
創建は1628年(寛永4年)
開山は岱中良定
ご本尊は丈六阿弥陀如来坐像
当寺はHPをお持ちですので 借稿させていただきます。
西寿寺は泉谷山という山号を持つお寺です。
江戸時代初期 寛永4年(1628年) 浄土宗の高僧・袋中良定上人を開山とし 念仏三昧道場として霊地・泉谷に開かれました。
江戸時代は多くの僧侶が勉学や修行に励む学問所として栄えましたが 明治の廃仏毀釈で一度は廃寺に。
そこから復興して下さったのが 颯田本真尼をはじめとする12人の尼僧さんでした。
そこから西寿寺は尼寺として再興されます。
西寿寺の本堂を建立するときに この地を造成したところ 太陽と星と月が彫られた三光石が現れました。
そして その下から泉が湧きだしたことから お寺の山号を泉谷山と名付けました。
この泉はいかなる旱魃にも枯れることなく 現在も清らかな清水を湧き出しています。
寺内には 「丈六」「三光石」の二つの水琴窟が鳴り響く静寂の庭があります。
ここ西寿寺から京都市内が一望でき その景色は素晴らしく映画やTVのロケ地として多くの作品で撮影されています。


JR京都駅から市バス「福王子」バス停下車。徒歩7分。浄土宗寺院。ご本尊は丈六阿弥陀如来です。
京都市内の外れ、周山街道沿いの高雄や栂の尾へ向かう途中にあります。
寺院までは細い道を歩きますが、京都市内の眺めは格別です。
1628年、岱中により念仏三昧道場として開山しました。
この地を造成した際に太陽と月と星が彫られた三光石が現れ、その下から泉が湧き出したことから「泉谷山」の山号が付けられました。
3年ぶりの浄土宗寺院特別公開。14日と15日に公開されました。
ただ、普段は、外からのお参りができますが、2000年初頭までは内部の拝観も可能でした。今はわかりませんが。
アナウンス通り御朱印が用意されていましたが、普段は拝受していません。
今回の特別公開に合わせてかと思います。
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