このしまにますあまてるみたまじんじゃ
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楽しみ方木嶋坐天照御魂神社のお参りの記録一覧

いつか行けたらと思っていた蚕の社。
三柱の鳥居が見当たらず探していたら
鳥居前の池で年末の作業をされていました。
作業をしている方にお話を聞いたら
何年か前に水脈が切れてしまったとのこと。
よくある工事なとで切れてしまったらしいです。
なので年に3回大事な行事の時だけ水をいれるとのことでした。









孫のお宮参りでお参りしました。京都市右京区にある神社です。
お宮参りですから もちろん宮司様とお話ができましたが 由緒とかのお話はできませんでした。
こちらは 日本広しといえどここにしかない 三柱鳥居が有名です。
元糺の池と呼ばれる池(昔は泉だったようですが)があり 今は水が溜まっていないのですが 一部が閉鎖されていて その中心に三柱鳥居が立っています。
普通鳥居といえば神社の入口にあるものだと思っていたのですが これは全く違います。
3方から中心の神座を拝することを可能とする珍しい形式の鳥居で 「京都三鳥居」の1つに数えられています。
中央に神座があり 円錐形に小石を積み 中心に御幣を立てて依代としたものだそうです。
創建は不詳で 推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたといわれます。
主祭神は天之御中主神 大国魂神 穂々出見命 鵜茅葺不合命 瓊々杵尊です。
嵯峨野・太秦周辺は 渡来系氏族の秦氏が開拓した地で 広隆寺・松尾大社・蛇塚古墳などの関係寺社・史跡が知られることから 木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれます。
また現在本殿の東隣に鎮座する蚕養神社は この秦氏が招来した養蚕・機織・染色技術に因むと推測されます。
ただし秦氏の渡来以前にも 木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られています。
末社は多く 蚕養神社(こがいじんじゃ)の祭神は保食神 蚕の神 木花咲耶姫命
顕名神社(あきなじんじゃ)の祭神は三井高安(三井家遠祖)
他にも稲荷神社 稜道神社もあります。

石柱

正面大鳥居

正面大鳥居

由緒書

境内案内図

蚕の社とあります

社務所

拝殿



拝所

拝所

お宮参りなので 中に入れました

本殿

東本殿

左が本殿 右が東本殿

元糺の池

三柱鳥居までは行けません

三柱鳥居

三柱鳥居

摂社の鳥居









本殿横にある摂社 八坂神社・食国神社・天満神社・三拾八所神社・白清神社・白徳神社・橋姫神社・椿丘神社

嵐電の蚕の社駅で降りて歩きで5分ほどです。
もともとこのあたりを本拠地にしていた秦氏の神社です。賀茂氏の神社と同じ、「葵」のご神紋でした。結局、賀茂氏ももともとは秦一族から出ているようです。このあたりは「太秦」と書いて「うずまさ」と読ませるのですが、どうしても読めないです。秦氏は帰化人として養蚕から機織を日本にもたらしたようですが、ある本によると「ユダヤ人」であったとの記載もある謎の多い一族です。「太秦」もヘブライ語で「ローマ」という意味だとか・・・
境内には蚕神社や三柱鳥居があります。写真では取りにくい場所でした。
その前には元糺の池の跡がありますが、これもユダヤの儀式につかったものではないかと・・・
都市伝説のようなお話です。
お参りにこられていた方は少なく、ほとんどが地元の方のようでした。
御朱印はありません。すみません。



葵のご神紋がはいった提灯発見。

ご本殿。

元糺の池。糺って、下鴨神社の森も「糺の森」ですよね。この神社と下鴨神社との関係は深いように思われます。

蚕神社
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