このしまにますあまてるみたまじんじゃ
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【木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)】
木嶋坐天照御魂神社は、京都市右京区太秦に鎮座します。通称は木嶋神社(このしまじんじゃ)や蚕の社(かいこのやしろ)。蚕の社は本殿の東側に織物の祖神を祀る蚕養(こかい)神社(東本殿)にちなんだ社名です。古くから祈雨の神として信仰された神社であり、境内には珍しい三柱鳥居があります。名神大社。
-祭神ー
①天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)…神々の中で最初に登場する神。造化三神の一柱。
②大国魂神(おおくにたまのかみ)…国または国土そのものを神格化したもの。
③穂々出見命(ほほでみのみこと)…瓊瓊杵尊と木花開耶姫の子で、初代 神武天皇の祖父。山幸彦。
④鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)…初代 神武天皇の父。
この神社の南西の方向に松尾大社があります。5世紀頃に渡来した秦氏が、松尾山の磐座信仰と融合させ、氏神として松尾大社を建立しています。夏至に松尾大社から見る日の出は比叡山に上がるそうですが、そのレイライン上に秦氏が関わるこの蚕の社があります。先の下鴨神社もこのレイライン上にあります。下鴨神社に糺の森がありましたが、こちら蚕の社は元糺の森です。神紋も下鴨神社と同じ双葉葵です。下鴨神社と関係の深い神社のようです。
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孫のお宮参りでお参りしました。京都市右京区にある神社です。
お宮参りですから もちろん宮司様とお話ができましたが 由緒とかのお話はできませんでした。
こちらは 日本広しといえどここにしかない 三柱鳥居が有名です。
元糺の池と呼ばれる池(昔は泉だったようですが)があり 今は水が溜まっていないのですが 一部が閉鎖されていて その中心に三柱鳥居が立っています。
普通鳥居といえば神社の入口にあるものだと思っていたのですが これは全く違います。
3方から中心の神座を拝することを可能とする珍しい形式の鳥居で 「京都三鳥居」の1つに数えられています。
中央に神座があり 円錐形に小石を積み 中心に御幣を立てて依代としたものだそうです。
創建は不詳で 推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたといわれます。
主祭神は天之御中主神 大国魂神 穂々出見命 鵜茅葺不合命 瓊々杵尊です。
嵯峨野・太秦周辺は 渡来系氏族の秦氏が開拓した地で 広隆寺・松尾大社・蛇塚古墳などの関係寺社・史跡が知られることから 木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれます。
また現在本殿の東隣に鎮座する蚕養神社は この秦氏が招来した養蚕・機織・染色技術に因むと推測されます。
ただし秦氏の渡来以前にも 木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られています。
末社は多く 蚕養神社(こがいじんじゃ)の祭神は保食神 蚕の神 木花咲耶姫命
顕名神社(あきなじんじゃ)の祭神は三井高安(三井家遠祖)
他にも稲荷神社 稜道神社もあります。




嵐電の蚕の社駅で降りて歩きで5分ほどです。
もともとこのあたりを本拠地にしていた秦氏の神社です。賀茂氏の神社と同じ、「葵」のご神紋でした。結局、賀茂氏ももともとは秦一族から出ているようです。このあたりは「太秦」と書いて「うずまさ」と読ませるのですが、どうしても読めないです。秦氏は帰化人として養蚕から機織を日本にもたらしたようですが、ある本によると「ユダヤ人」であったとの記載もある謎の多い一族です。「太秦」もヘブライ語で「ローマ」という意味だとか・・・
境内には蚕神社や三柱鳥居があります。写真では取りにくい場所でした。
その前には元糺の池の跡がありますが、これもユダヤの儀式につかったものではないかと・・・
都市伝説のようなお話です。
お参りにこられていた方は少なく、ほとんどが地元の方のようでした。
御朱印はありません。すみません。
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