こうりゅうじ|真言宗系単立
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楽しみ方廣隆寺のお参りの記録一覧
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京都市右京区にあるお寺です。
山号は蜂岡山
宗旨宗派は真言宗系単立
ご本尊は聖徳太子(上宮王院本尊)
です。
地名から太秦広隆寺とも呼ばれています。
渡来人系の氏族である秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した京都最古の寺院です。
木造弥勒菩薩半跏像、木造阿弥陀如来坐像は国宝に指定されています。
聖徳太子信仰の寺でもあります。
お参りした時には、講堂が工事中でした。
広隆寺にお参りしたら、必ず霊宝殿に入りましょう。
木造弥勒菩薩半跏思惟像は国宝第1号だとか。
天平、弘仁、貞観、藤原、鎌倉の各時代の仏像を参拝できます。
これほど古い時代の仏像をたくさん見ることができるのは、奈良は興福寺の国宝館ぐらいだと思います。
もちろん写真は撮れませんので、パンフレットを購入しました。





《聖徳太子ご霊跡巡り その24》
京都太秦にある真言宗系単立の寺院。東映京都撮影所の隣に位置し、楼門前の道路には市電が走るというロケーション。
渡来氏族の秦氏の氏寺であり京都最古のお寺としても知られ、国宝の弥勒菩薩半跏像は中宮寺と並ぶアルカイックスマイルをたたえた美しい仏像として知られています。その他にも数多くの国宝・重要文化財を所蔵しており、一度は拝見したいと思っていました。
その25へ
https://hotokami.jp/area/kyoto/Hmptm/Hmptmtm/Dmzkk/3835/200220/
その23へ
https://hotokami.jp/area/nara/Hmgtk/Hmgtktk/Drrmg/13022/196895/

大覚寺、清凉寺に続いて太秦映画村の近くに在る広隆寺に参拝しました。今回11月22日を狙って行ったのはこの広隆寺のためです。このお寺には誰もが知っている国宝第1号(彫刻)の弥勒菩薩半跏像が安置されています。
境内は楼門をくぐると、薬師堂、能楽堂、地蔵堂、講堂(赤堂)があり、正面には秘仏・聖徳太子立像を祀ってある上宮王院太子殿(本堂)があります。その聖徳太子立像が開扉されるのが1年で11月22日のみなんです。しかしながら、コロナのため開扉されず。ガックリ😭
更に、講堂(赤堂)安置の国宝・阿弥陀如来坐像も観れずでした。仕方ないのでまた行きます。
話を戻します。弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)は太子殿の奥の霊宝殿に安置されており、有料拝観となります。霊宝殿には、もう一つの弥勒菩薩半跏像(泣き弥勒・国宝)の他、不空羂索観音、千手観音、十二神将の国宝仏が在り、更に、40体以上の重文仏像が在り圧巻です。まさに仏像の宝庫です。この重文の中の薬師如来像も秘仏で11月22日のみ開扉で、こちらは観ることができました。(当時の彩色が今も残る吉祥天の様な珍しい薬師如来像)
百聞は一見にしかず。是非観て戴きたいです。
それと、御朱印ですが、手書きではなく判です。(日付のみ手書き)
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