こうりゅうじ|真言宗系単立
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弥勒菩薩が美しすぎて抱き着いたら指が折れちゃった!!
と言う昔話があった広隆寺です。
京都大学生だったらしいですが、真相は
「実物を見た時"これが本物なのか"と感じた。期待外れだった。金箔が貼ってあると聞いていたが、貼られておらず、木目が出ており、埃もたまっていた。監視人がいなかったので、いたずら心で触れてしまったが、あの時の心理は今でも説明できない」と言ってたらしいですよ。
バカでしょ、こいつ。
折れた指は拾い集めた断片をつないで復元されており、肉眼では折損箇所を判別することは不可能なんですって。
2004年の写真です。もう、お堂を撮るという概念はこの頃には無く、気になった部分だけを写すという(苦笑)
ですのでちゃんとした写真はありません。子供のころから何度かこちらには参りましたが、それこそあの事件じゃないですが普通に手の届くところに菩薩さまはいらっしゃいました。
今回こちらに来て、奥まった位置に鎮座されているだけでなく前に小さな畳のような段が出来ていて、靴を脱ごうと座ると、そこに腰掛けるな。靴を脱いでそこに正座して拝めと、えらく高飛車なおっさんがいましてね。
座れないから無理だと言ってるのに座れと怒鳴るんですよ。
多分、もう居ないだろうと思うんですが・・・。
お坊様では無かったです。世話役か何かでしょう。
せっかくの弥勒様をじっくり拝顔せずに帰ってきましたよ。
このお寺は京都の成り立ちに大きく関わってくるお寺さんです。謎の多い秦氏ですが、その昔、京都は沼地が殆どだったらしいのですがそれを開拓していったのは秦氏で、今の京都の土場を作っただけでなく、「神社」と言うものを持ち込んだ一族でした。
それまでは神はあって祠もありましたが、今のような大々的な神社様式では無かったようですね。この辺りはまだ定かではないので何とも言えませんが・・・。
またここには京都三大奇祭「牛祭」と言うのがあるのですが、もう何十年もされていません。
元々10年おきに行われる深夜のお祭りでしたが「本物の牛が手に入らないから」と言う理由で行われていません。
それが理由なら何とでもなるだろうと思うのですが、実はその牛を世話する方(名前はあえて伏せますが)が決まっていたのですが、その方が他界されてからしていないようなのです。
その方でないと絶対にダメな理由があったのかもしれませんね。
もう一つの噂は、マダラ神に扮した方が命を落とすというお話。こちらは定かではありません。都市伝説的な噂ですので眉唾物。
でも、やりたがらないという話は聞きましたよ。
そんな謎の多いお寺さんです。
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#広隆寺 #廣隆寺
ご本尊は聖徳太子。新霊宝殿にミロク菩薩を祀る。
#弥勒菩薩 #慈氏菩薩
梵語でマイトレーヤ。真言は「オン マイタレイヤ ソワカ」、種子はユ。十三仏の6番手で、年忌法要のうち六七日の本尊。
胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院(ちゅうだいはちよういん)のうち、中央の大日如来に向かって左上にいる。金剛界マンダラの9つの区画のうち三昧耶会・微細会・供養会・降三世会・降三世三昧耶会の5つで、第二重と呼ばれる四角形の空間にいる。
曼荼羅図典によれば、マイトレーヤは「慈悲深き者」の意。音訳してミロク菩薩、意訳して慈氏菩薩。胎蔵マンダラに出てくる時はミロク菩薩、金剛界マンダラの中では慈氏菩薩と表記することが多いようだ。
僕がミロクさまの御朱印を初めて頂いたのは、同じ京都市の醍醐寺(伏見区)三宝院。授与所の僧侶がとてもフレンドリーな方で、御朱印の意味について少し説明してくれた。あちらのミロク菩薩の御朱印には慈氏殿と墨書きされるが、慈氏とはミロク菩薩のことで、彼を祀るお堂だから慈氏殿と書いている、と。
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