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さんのうじんじゃ

山王神社
京都府 山ノ内駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月27日(火)3164投稿

京都市右京区にある神社です。
西院や山ノ内は比叡山延暦寺の寺領だったこともあり 寺社が多いように感じます。
念仏寺から北に歩くと こんもり木が茂った場所に至ります。
ここが山王神社の境内です。
大きな楠と鳥居をくぐると 町中にしては広い境内が広がります。
すぐ右手に手水舎 ほんの少しずれますが正面に舞殿 その奥に拝殿がありました。
手水舎の奥にはお庭がありましたが 入ることはできませんでした。
境内にある古木は 樹齢700と言われる楠です。
狛犬はかなり古いもので 網で守られていました。
緑青の屋根が見事な拝殿は 昭和期の再建でしょうか。
拝殿手前右手には夫婦岩が置かれていて 夫婦の和合 安産 子授けの岩として信仰を集めているようです。
拝殿左手には新しい石鳥居があり 境内社の祖霊社とお福稲荷神社があります。
拝殿右手奥には 境内社の赤山神社と若宮神社があります。
お詣りをしている途中 境内から1台の車が出ていきました。
あちゃ~ これで社務所が無人になってもた~。
16時にはなっていなかったのですが諦めました。
ところが・・・後でお詣りした西院春日神社で御朱印がいただけたのです。ラッキー。

ネット情報です。
祭神として大山咋神(おおやまくいのかみ)と玉依姫神(たまよりひめのかみ)の夫婦神と 大国主命の別名である大己貴神(おおなむちのかみ)を祀り 方除け 厄除け 縁結び 安産 子授け 夫婦円満などのご利益で知られています。
詳しい創建の経緯は不明ですが その昔この地は比叡山天台宗延暦寺の寺領(山門領内)で そのためこの地を「山ノ内」と称したといい また最澄の母・妙徳夫人の生地でもあり 延暦寺との関係が非常に深い場所であったといいます。
そして約900年あまり前の白河天皇の時代 1094年(寛治7年)に天台宗座主を退き京都に移住した良真(りょうしん 1022-96)が「普賢寺」と号する西ノ京禅坊を建立 その守護神として近江国坂本の「日吉山王大神」を勧請したのがはじまりとされています。
「山王信仰(さんのうしんこう)」とは 比叡山の麓にある滋賀県・日吉大社の祭神・山王権現に対する信仰のことで 最澄が比叡山に延暦寺を開いた際 唐の天台山国清寺に守護神として祀られている山王祠の例にならって地主神・大山咋(おおやまくい)神を山王神として祀り延暦寺の守護神としたのがはじまりで 神仏習合の典型ともいえる信仰です。
後に賀茂・春日・白山などの神々を勧請し 上・中・下各7社の社を建てて山王二十一社とされ 天台宗の興隆とともに全国に広がったといい 更に猿を神使とするため庚申(こうしん)信仰とも習合し 安産・子育て・縁結びの神としても信仰されています。
境内には1990年(平成2年)の台風被害により1991年(平成3年)9月に新築されたという本殿を中心に社務所や山王殿 舞殿などの建物があり また本殿の右にある「夫婦岩」は古くより両岩を撫でて祈ると夫婦円満・子授け・安産にご利益があるとして知られ また嬰児の初宮詣での際に神酒・洗米・梅干を小皿に入れ折敷にのせてお供えをした後 梅干しの皮で鼻をつまみ 皺が寄るまで長命鼻高出世を祈る習慣は現在まで伝えられているといいます。

山王神社(京都府)

神社の境内だけこんもり木が茂っています

山王神社(京都府)

社号の石柱

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歴史

創建不詳ながら、当時、比叡山天台宗延暦寺の山門領内でした。約九百年あまり前に、この地に、「良真天台宗座主」の「西の京禅坊普賢寺」がありました。
その守護神と崇め、近江(滋賀県)坂本の、「日吉山王大神」を勧請されました。故にこの地を「山ノ内」と称するようになりました。

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山王神社の情報

住所京都府京都市右京区山ノ内宮脇町5
行き方

京福嵐山本線山ノ内駅下車 徒歩2分

山王神社の基本情報

名称山王神社
読み方さんのうじんじゃ
通称山ノ内山王神社
参拝時間

参拝:24時間

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-821-0934(不在時、西院春日神社 社務所 075-312-0474)

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.kasuga.or.jp/link/%E5%B1%B1%E3%83%8E%E5%86%85-%E5%B1%B1%E7%8E%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE/

詳細情報

ご祭神《主》大山咋神,玉依姫神,大己貴神
ご由緒

創建不詳ながら、当時、比叡山天台宗延暦寺の山門領内でした。約九百年あまり前に、この地に、「良真天台宗座主」の「西の京禅坊普賢寺」がありました。
その守護神と崇め、近江(滋賀県)坂本の、「日吉山王大神」を勧請されました。故にこの地を「山ノ内」と称するようになりました。

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