浄土宗
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京都市右京区にあるお寺です。
12月末は 阪急の西京極駅からぐるぐると右京区を巡りました。
こちら 地蔵院という名称になっていますが 正しくは幡松山地蔵院安胎寺です。
住宅街の細い道を進むと 駐車場のある開けた場所に出ました。
住宅地にあるお寺は今までにも多く見てきましたが こちらは少し広いというか立派というか 少し雰囲気の違うお寺です。
まるで料亭のような門です。
残念ながら戸が閉まっていますので 中に入って参拝することはできませんでした。
お上品な門の前で合掌して写真を撮らせていただきました。
玉帯地蔵尊という石柱がありましたので これは調べるべしということで
ネット情報です。
浄土宗寺院で ご本尊は古くより安産の地蔵として知られている 玉帯地蔵大菩薩です。
時は平安時代 嘉祥三年(西暦850年)のこと 即位されたばかりの文徳天皇のお后・染殿皇后が妊娠なさいました。
しかし予定日を過ぎても出産の兆しなく心配しておりますところ 「大和の国添ノ上郡(現在の奈良県添上郡)の地蔵菩薩を信仰するように」と夢のお告げがありました。
すぐに使者を送り地蔵菩薩に安産祈願をしたところ 無事に男の子がお生まれになりました。
この時お生まれになったのが惟仁親王 後の清和天皇です。
これ以降 染殿皇后は高僧・慈覚大師に地蔵菩薩像を彫らせて日夜信仰されるようになりました。
染殿皇后は昌泰三年(西暦900年)四月五日に亡くなられましたが 遺品としてこの地蔵菩薩像を譲り受けた内侍(天皇に仕える女官)は 名を光乗比丘尼と改めて仏門に入りました。
仏像は嵯峨の深山に安置されましたが 延喜二年(西暦902年)の秋頃 地蔵菩薩から「巽(東南)の方角に移せ」とのお告げがあり 現在のこの地に改めて安置されました。
それが当寺のご本尊 玉帯地蔵大菩薩です。
また 当寺には妊婦さんがそのおなかをさすってもらうと安産できると言われている「玉帯」という宝も伝えられています。
2002年に開基1100年を迎え 現在の本堂・書院の再建が始まり 2010年に本堂・書院の落慶法要が催された。
地蔵院の基本情報
| 名称 | 地蔵院 |
|---|---|
| 電話番号 | 075-312-7340 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| 宗旨・宗派 | 浄土宗 |
|---|
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