いまみやじんじゃ
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楽しみ方今宮神社のお参りの記録一覧
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紫野編、最終章。
京都市北区紫野に鎮座する古社で、平安時代の疫病鎮めの神社として知られている。
創建は平安時代初期の西暦994年で、当時京都で流行した疫病を鎮めるために、一条天皇により御霊会が行われたことが始まりと伝えられる。もともとは船岡山付近に祀られていたが、後に現在の地へ遷座した。
《御祭神》
大己貴命(おおなむちのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
縁結び、家内安全、商売繁盛、厄除けなど、幅広いご利益があるとされ、中でも厄除けが有名で、毎年4月第2日曜日の疫病退散を願う神事『やすらい祭』は、京都三奇祭のひとつに挙げられる。
元々は、春に花が散ると疫病が蔓延すると考えられ、鎮花祭として始まったもので、花で飾られた大きな傘(花笠)を掲げた行列が、町を練り歩いて疫神を傘の下に集め、最終的に今宮神社の本殿横に鎮座する疫神社に封じ込められる。
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先に大徳寺に向かいましたが10時からだったので先に今宮神社へ。京都十六社14社目。お詣りする所が多いので周るだけでも結構時間が経ちます。楼門くぐってから時計回りに月読社からお詣り開始。紫野稲荷社の鳥居の先に「織田稲荷社」という小さなお社があり、もちろんこの社号なので調べてみると、本能寺でなくなった織田信長が阿弥陀寺に葬られ、当時西陣にあった阿弥陀寺が秀吉の寺院整理で寺町(現在地の上京区)に移転、その後もともと阿弥陀寺があった場所に信長公を祀る「織田稲荷社」が建立されたそう。明治15年(1882)に「建勲神社」の御旅所となり(今宮神社のではないのがややこしい😅)昭和62年(1987)に今宮神社境内に遷座されたそうです。小さなお社にも歴史があるのがいかにも京都らしくて良いですね😊信長公ファンなら建勲神社とセットでお詣りをおススメです😊各社周って社務所で御朱印拝受。新年の御朱印はなかったので十六社の印だけ拝受いたしました。
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京都市北区にある神社です。
北区には大きな神社が複数ありますが こちらはその中でも境内が広くて有名です。
令和八年のご挨拶に伺いました。
楼門をくぐってすぐに手水舎がありますが こちらはお玉の井と呼ばれています。
この寒い時期なのに 見事な花手水でした。
舞殿には新年ということもあって献酒が多くありました。
写真で見て分かると思うのですが 中段のいちばん右に「佐々木酒造」と書かれた酒樽があります。
有名だとは思いますが 佐々木酒造は俳優佐々木蔵之介さんのご実家です。
拝所には行列ができていて 少し待つことになりました。
阿保賢さんという「おもかる石」には行列ができています。(いつも)
今回は軽くなりましたので 願いが叶うと信じています。
今回は 和歌の御朱印と十一社詣の御朱印と絵馬をいただきました。
和歌の御朱印は 御朱印帳を購入した方だけが拝受できます。
十一社詣の御朱印は 台紙を購入して自分で印を押します。
十一社詣の御朱印をいただくからには しっかりすべてにご挨拶しなければなりません。
じっくり時間をかけて見て回りましょう。
境内から東に続く道には あぶり餅のお店があるので 今回はお餅を食べようと思ったのですが すごい行列だったので諦めました。
ネット情報です。
祭神は 大己貴命(おおなむちのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)です。
別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも呼ばれているそうです。
西陣の八百屋に生まれた「お玉」が 江戸幕府第3代将軍徳川家光の側室となり 5代将軍綱吉の生母・桂昌院として従一位となりました。
このことが「玉の輿」ということわざの由来になったとの説があります。
「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石があり 叩くと怒るともいわれ 撫でて軽くなれば願いが叶うとされています。
拝殿よりも人が並んでいるので どこにあるのかすぐ分かると思います。
現在の今宮神社がある土地には 延暦13年(794年)の平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社(現・摂社疫神社)があったとされます。
平安遷都後にはしばしば疫病や災厄が起こり 神泉苑 上御霊神社 下御霊神社 八坂神社などで疫病を鎮めるための御霊会が営まれました。
正暦5年(994年)にも都で大規模な疫病が流行ったため 朝廷は神輿2基を造って当地で祀られていた疫神を乗せ 船岡山に安置し 音楽奉納などを行った後 疫災を幣帛に依り移らせて難波江に流しました。
民衆主導で行われたこの「紫野御霊会」が今宮祭の起源とされ 京都の他の都市祭礼と同じく災厄忌避を祈願する御霊会として始まりました。
長保3年(1001年)にも疫病が流行したことから 朝廷は疫神を船岡山から移し 疫神を祀った社に神殿・玉垣・神輿を造らせて今宮社と名付けました。
疫病が流行るたびに紫野御霊会が営まれ やがて今宮社の祭礼(今宮祭)として定着して毎年5月に行われることとなったそうです。



京都市北区紫野今宮町にある今宮神社。
平安遷都以前からこの地にある歴史ある神社で古くから鎮疫の御利益がある神社です。一条天皇が厄疫退散のための紫野御霊祭を行いその頃から今宮神社という社名になりました。また江戸時代には西陣の産土神であったことから西陣で生まれた桂昌院によって社殿の増築や長らく途絶えていたやすらい祭りの再興が行われました。桂昌院の生まれは大根売りの八百屋の娘でしたが三代将軍徳川家光の側室となり五代将軍徳川綱吉の生母となった人物。元の名前が玉だった事から玉の輿の語源となっています。そのため桂昌院縁の今宮神社は別名玉の輿神社と呼ばれています。複数の末社があり社殿や神門など目を見張る建築が並んでいます。それでいて京都市街地から離れているので外国人観光客も含めて人がそれほど多くないため京都の歴史ある神社を静かに参拝したい方にオススメです。それとこの神社の名物は平安時代から厄除けの御利益があるとされる炙り餅。アニメ映画「犬王」でも食べられていたので私も食べたかったのですがお店が年末で休業中でした…いつか食べたいです。御朱印は直書きで頂きました。

参拝記念⛩️✨️
今宮神社
京都市北区紫野今宮町に鎮座する今宮神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
京都旅の最後は今宮神社です。
なんとなくモミジがあったような記憶と、あぶり餅を食べに行きたくなりました♪
京都から東への帰路を考えると…
もう少し京都南IC近くか山科区を簡単に通過できる場所を最後にしたほうが良いのですが💦
まぁ渋滞覚悟で仕方ないです(ToT)
東門から覗く境内と社務所前のモミジが色濃く染まっていいてすごく素敵な光景でした✨️
まだ訪れたことのない京都の神社へ上がりたかったのですが…
まだまだ予習が足りませんでした。
秋の京都を満喫できたので大満足の2日間でした♪
ありがとうございました🙏

この日 最後に向かったのは今宮神社様です🚗=3
到着したのが17時前で大急ぎで社務所へと
向かいました🏃=3
御祭神は
大己貴命(オオナムチノミコト)
事代主命(コトシロヌシノミコト)
奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)
をお祀りされています。
今宮神社様の鎮座されている地には
平安京遷都以前から厄神をお祀りするお社様が
あったとされています。
994年に京で悪疫が流行った時に それを払う為に
2基の神輿を造営し紫野御霊会を営んだのが始まり
とされています。
参拝者はもういないかな?と思っていたのですが
動画を撮影されている方達や1人が今宮神社様を
詳しく説明しながら歩いているグループなど
大勢の方がおられました。
京都府のおすすめ2選🎎

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