じじゅいんもんぜき|単立|広徳山
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楽しみ方慈受院門跡のお参りの記録一覧
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堀川通まで出て少し北に向かうと慈受院様が見えて
きます。
拝観謝絶は承知の上でどうしてもお参りしたかった
お寺様です。
慈受院様は臨済宗の尼門跡です。
御本尊は釈迦如来をお祀りされています。
慈受院様は1428年に室町幕府四代将軍足利義持の
正室の日野栄子が義持の亡き後に その遺言を守り
天皇家の菩提を弔うために建立されています。
お寺参りを始めた頃に色々調べていて慈受院様の
HPに辿り着きました。
その時に慈受院様の「自分供養」というお教えに
触れることが出来とても心に刺さりました。
「引き寄せるものは全て自分が発したもの」
「なので自分を大切することから始めよう」
いつか拝観謝絶が解けた時には直接お話を
うかがいたいと願っています。


扇町公園から下に下ると 太い道沿いに門があります。
駐車場かな?と思ったのですが 慈受院門跡という石柱があり 薄雪御所という石柱もありました。また 奥には山門がありました。
残念なことに山門は閉じられており 「拝観謝絶」の札もかけられていました。
ただ門を閉じていればいいところ 丁寧な対応だと思いました。
門跡寺院だけに 参拝希望者がぴんぽん押すのでしょうね。
横に毘沙門堂がありましたので そちらにお参りさせていただきました。
山号は廣德山(広徳山) 院号は慈受院 宗旨は臨済宗(禅宗) 宗派は単立(臨済宗通玄派) 寺格は尼門跡・尼五山 本尊は釈迦如来 開基は日野榮子です。
由緒については
正長元年(1428年) 室町幕府4代将軍足利義持の正室である日野栄子が皇室代々の菩提を弔うために創建したと伝えられる。
院号の由来は 日野栄子の戒名である慈受院 淨賢竹庭尼大禪師から。
創建以来 皇室 足利将軍家 摂関家より住持が入山している。
応仁の乱や宝永5年(1708年)の大火によって焼失し移転を重ねた。
大正8年(1919年)に同じく日野栄子が開基の総持院を併合して 現在地に再興した。
とありました。


With タイガース! 毘沙門天ウル寅マラソン その38 京都市上京区
京都駅より市バス「堀川寺之内」バス停下車徒歩1分。臨済宗系単立の門跡寺院。ご本尊は釈迦如来です。
1428年、4代将軍足利義持の正室である日野栄子が皇室の代々を弔うために創建されました。
「慈受院」は、日野栄子の戒名から来ており、別名「薄雲御所」と呼ばれています。
源氏物語の主人公の一人であった藤原道長が建立した「法成寺」の敷地跡だった場所で、極楽浄土をこの世に再現したと言われており、
源氏物語ゆかりの地となっています。
「源氏物語」19帖「薄雲」から来ています。
普段は非公開の寺院ですが、昨年の春から「自分供養」という形の特別公開が年2回行われています。
門跡寺院としてできること。四季の花々や御神仏に触れ合うことで自身と向き合う機会でできればというのが趣旨となっています。
その一つが毘沙門天さまへのお参りです。その他宝物の展示や瞑想にふけり、写経を収めて、お庭を鑑賞して、お茶で一服。
最後に今後の誓いを散華にしたためるといった流れで、もう一度自分というものを考える有意義な時間を過ごせました。
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