みょうけんじ|日蓮宗大本山|具足山
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楽しみ方妙顯寺(妙顕寺)のお参りの記録一覧
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京都市上京区にあるお寺です。
山号は具足山
宗旨宗派は日蓮宗
寺格は大本山
ご本尊は三宝尊
です。
日蓮の遺命を受けて京都で布教中だった日像が、後醍醐天皇より寺領を賜って建立された、日蓮宗で初となる京都での本格的な寺院だそうです。
比叡山の衆徒に伽藍を破壊されることも複数あり、再建されたり避難したり、波乱の歴史をもっています。
現在の場所に移ったのは、秀吉の都市計画によります。
妙覚寺は妙顕寺から出た僧により建立されていますので、こちらが元になります。
日蓮宗は本末解体というのを行っており、末寺という呼び方が使われなくなったそうですが、妙覚寺は旧末寺にもなっていないようです。
意見の食い違いなどによる離脱だったのでしょう。
妙顕寺の方が格上なのか?と思ってしまいました。
庭園が坪庭も含め4つあります。
説明書きを写真に撮っておきました。


妙顕寺(みょうけんじ)は、京都府京都市上京区寺之内通新町西入妙顕寺前町にある日蓮宗の大本山の寺院。山号は具足山、院号は龍華院。本尊は三宝尊。
鎌倉時代末期の1321年、日蓮聖人の遺命を受けた日像上人が後醍醐天皇より寺領を賜り創建。のちに備前法華の祖と仰がれる大覚を輩出し、京都における法華宗の根本寺院となり、同宗の発展に大きく寄与した。創建後しばらくして後醍醐天皇の勅願寺となったり、室町時代には足利幕府4代将軍・足利義持の祈願寺なったりと、時の為政者の庇護を受けたが、比叡山衆徒の破却や1536年の天門法華の乱で伽藍を焼失するなどしたため、拠点を転々としていた。戦国時代末期の1584年に豊臣秀吉の命により現在位置に移転し、ようやく落ち着くこととなった。なお、江戸時代の1788年に天明の大火により伽藍を焼失し、その後再建している。
当寺は、京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅の北西500mほどの寺院が集まったエリアにある。京都市街地の寺院としては広々としていて、境内南側には大本堂、鬼子母神堂、三菩薩堂などの伽藍が建ち並び、境内北側には方丈、書院、客殿、宝物殿などの建物の間に美しい庭が造られている。北側エリアは有料拝観だが、TVCMに使われるなど、その美しさには定評がある。
今回は日蓮宗の大本山ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、日の短い季節ということもあって、弱い日差しと紅葉が儚げで美しい景観を作り出していた。紅葉の隠れた名所と言われることもあるらしく、自分以外にも参拝者はちらほら見掛けた。
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