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うんりんいん

雲林院のお参りの記録(1回目)
京都府鞍馬口駅

投稿日:2026年01月17日(土) 01時40分30秒
参拝:2026年1月吉日
大徳寺から玄武神社へ向かう途中でお見掛け。一度素通りしたのですが、ん?お詣りしたことあったっけ?と思い引き返したらやはり初めてでしたので改めてお参り。山門正面に手水舎があり左に観音堂。どうやら本堂のよう。手水舎の奥に鳥居があり、紫雲弁財天の提灯があるお堂がありました。お詣りしてから庫裏へ。年配の女性の方が御対応くださり、「住職が本山に出ているので、昔は御朱印を書いていたんだけど今は書けなくなったので印だけでも良ければ・・・」とのこと印だけでもいいですよ、とお願いすると奥に戻られ、しばらくして「雲林院の菩提講と桜」と題した紙をお持ちくださり、これでも読んでいてくださいとのことでありがたく頂戴し、読んでおりました。それによると雲林院は「大鏡」の冒頭にも登場するほどの有名な寺院で淳和天皇の離宮であった紫野院が前身。桓武天皇の孫である遍昭が別当になるなど栄華を極めた由緒寺院でしたが鎌倉時代には大徳寺の塔頭となり、応仁の乱で廃絶。宝永四年(1707)ふたたび大徳寺の塔頭として建立されたそうです。またかつての雲林院は桜の名所としても名高かったようです。私の見た限り現在の雲林院には桜は一本だけかな?その代わりに白の侘助と蝋梅が早くも綺麗に咲いておりました。
 おばあさんが戻ってこられ、手には書置きの御朱印と御守り。そして先程いただいた紙が・・・。御朱印と御守りはありがたくいただくと「ちゃんと書かないといけないのにごめんなさいね」と謝られたので本山でも書置きでしたし最近は書置き多いので気になさらないで大丈夫ですよ。とお代をお支払いするとおつり持ってきますねと再び奥へ。戻られた手にはおつりと御守りと先程の紙がもう一枚・・・😥いただいてますよ~とお伝えするも「ごめんなさいね・・・すぐ忘れて・・・もう留守番も一人ではちゃんとできないし・・・」と涙目で話されてました😢大丈夫ですよ、ありがとうございますとお伝えはしたもののこんな特になんて言葉を返したらいいのかわからず己の無力さを感じざるおえませんでした・・・😥ご住職早く帰ってきてあげてーと思いながらお礼を述べて後にしました。
この御守り見るたびにおばあさん元気なんだろうか・・・と思いだすんでしょうねぇ・・・元気で長生きしてもらいたいです・・・。
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