じゃっこういん|天台宗|清香山玉泉寺
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楽しみ方寂光院のお参りの記録一覧
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ようやくの寂光院。到着12時過ぎだったのでまあまあ予定通りかな😅途中でお目当ての曼珠沙華に出会えましたがやっぱりちょっと早かった感じでした。こちら方面は外国人観光客が少ないのはバス停から遠いからかな?まあありがたいんですが😅山門に入ると庭園が秋海棠真っ盛りでした🤗これだけ秋海棠が群生してるところも珍しいかも。本堂でお地蔵様にお詣り後、境内へ。神明神社のことをお伺いすると管轄が違うのですが何とも言えないとのこと。地元の方は柵開けてお詣りされてますのでお詣りはできなくはないと思いますがあくまで自己責任でとしか・・・とのことでした。まあそりゃ神社ですからそうなりますよね😅申し訳なさそうにお答えいただいたのでかえって恐縮です😅
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次に寂光院様に向かいました。
寂光院様は天台宗のお寺様で、御本尊は六万体地蔵菩薩をお祀りされています。この御本尊は2000年にあった不審火による火災によって傷んだものを忠実に復刻したものです。
本体は美術院にて修復が施され、収納庫で保管されています。
594年に父である用命天皇の菩提を弔う為に聖徳太子によって創建されました。
初代の住持は聖徳太子の乳母であった玉照姫です。敏玉照姫は548年に出家した日本仏教最初の三比丘尼の一人です。その後は資料がなく建礼門院に仕えた阿波内侍(あわのないし)を第2代とされています。
前と同じ感想になっちゃうんですが「建礼門院御庵室跡」の近くにポツンと佇む一体のお地蔵さん…
いつ見ても寂しそうで…
どうしても建礼門院の晩年に重ねてしまい胸が締め付けられます。





大原と言えば三千院と寂光院。
とてもわくわく期待してお参りしました。
天台宗尼寺として有名で 開基は聖徳太子と伝わります。
平清盛の娘・建礼門院徳子が 平家滅亡後隠棲した場所であり 『平家物語』ゆかりの寺として知られています。(出家したのは東山にある長楽寺とも伝わります)
また 柴漬け発祥の寺とも言われています。
確かに 大原には柴漬けの名店がありますね。
山号は清香山
宗旨宗派は天台宗
ご本尊は地蔵菩薩
です。
本堂は2000年に放火で全焼してしまいました。
その時にご本尊も本体は焼損しましたが 像内納入品は無事で 焼損後も「木造地蔵菩薩立像(焼損)」の名称で 像内納入品ともども重要文化財に継続して指定されています。
現在は本堂よりも高台にある収蔵庫に安置され 特定日のみ一般に公開されます。
現在のご本尊は 国宝修理所の故小野寺久幸仏師によって 形・大きさともに元通りに復元
されたものが安置されています。
境内は広く 美しい庭や宝物殿など 見どころ満載です。
諸行無常の鐘楼は江戸時代建立のものであり 名前から想像するに 人の世の悲しさを響かせるもののような気がしました。(突きたかったぁ~)
建礼門院跡など 苔がとてもきれいに生えており 苔マニアの私は大興奮でした。
時間がとてもゆっくり過ぎていきました。
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