ふくぞういん
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楽しみ方無量寿寺福蔵院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月13日(金) 20時17分16秒
参拝:2025年5月吉日
京都市北区にある浄土宗のお寺です。
惟喬神社(雌鳥社)の近くにありましたので お参りさせていただきました。
雲ケ畑街道沿いで 浄水場がすぐ近くにありました。
ローカルバスの停留所と バス停前観光トイレも近くにあります。
地元の方はバス利用されるのでしょうか。観光の方はバス利用されるのでしょうか。
ローカルバスは維持が難しいと言われる中 この地が大切にされている証でしょうね。
街道を歩いていると 東側の斜面に寺院の建物が見えました。
境内へは石段を上がります。
山門はなく 観光寺院でもないのですが 境内に上がらせていただきました。
正面には庫裡なのかもしれませんが民家のような建物があり 左手に寺号標のかけられた建物がありました。
こちらが本堂なのかな?
山寺らしく 壁の板がほどよく傷んでいます。こういうの好きです。
境内にはもう一つお堂があり これは観音堂のようです。
どちらも内陣は見えませんでした。
ネット情報です。
帰命山無量寿寺福蔵院と号し 浄土宗に属する。
寺伝によれば 延暦11年(792)に伝教大師最澄の門弟空忍(橘軍氏)が 当地で法華三昧を修行中 雲ケ畑の山上に弥陀三尊を感得し 本尊を刻み堂宇を建立して安置したのが起こりで もと比叡山三千坊の一つに数えられていた。
山間の地ながら人々の厚い信仰を受けていたが 文明5年(1473) 将軍足利義尚の命により浄土宗に改められた,
現在の本堂は 安政元年(1854)に再建されたもので 堂内には 本尊阿弥陀如来像を祀る。
また 観音堂には もと石清水八幡宮の豊蔵坊にあった豊臣秀吉の守護仏と伝えられる十一面観音像を安置している。
境内には 南殿の桜と呼ばれる老桜がある。
これは 紫宸殿の南庭にあった桜の実を後桜町天皇から下賜され育てられたものと言われている。
惟喬神社(雌鳥社)の近くにありましたので お参りさせていただきました。
雲ケ畑街道沿いで 浄水場がすぐ近くにありました。
ローカルバスの停留所と バス停前観光トイレも近くにあります。
地元の方はバス利用されるのでしょうか。観光の方はバス利用されるのでしょうか。
ローカルバスは維持が難しいと言われる中 この地が大切にされている証でしょうね。
街道を歩いていると 東側の斜面に寺院の建物が見えました。
境内へは石段を上がります。
山門はなく 観光寺院でもないのですが 境内に上がらせていただきました。
正面には庫裡なのかもしれませんが民家のような建物があり 左手に寺号標のかけられた建物がありました。
こちらが本堂なのかな?
山寺らしく 壁の板がほどよく傷んでいます。こういうの好きです。
境内にはもう一つお堂があり これは観音堂のようです。
どちらも内陣は見えませんでした。
ネット情報です。
帰命山無量寿寺福蔵院と号し 浄土宗に属する。
寺伝によれば 延暦11年(792)に伝教大師最澄の門弟空忍(橘軍氏)が 当地で法華三昧を修行中 雲ケ畑の山上に弥陀三尊を感得し 本尊を刻み堂宇を建立して安置したのが起こりで もと比叡山三千坊の一つに数えられていた。
山間の地ながら人々の厚い信仰を受けていたが 文明5年(1473) 将軍足利義尚の命により浄土宗に改められた,
現在の本堂は 安政元年(1854)に再建されたもので 堂内には 本尊阿弥陀如来像を祀る。
また 観音堂には もと石清水八幡宮の豊蔵坊にあった豊臣秀吉の守護仏と伝えられる十一面観音像を安置している。
境内には 南殿の桜と呼ばれる老桜がある。
これは 紫宸殿の南庭にあった桜の実を後桜町天皇から下賜され育てられたものと言われている。
すてき
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くるくるきよせん3133投稿
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