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しきちじんじゃ(わらてんじんぐう)

敷地神社(わら天神宮)のお参りの記録一覧
京都府 北野白梅町駅

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のぶさん
のぶさん
2021年07月11日(日)1661投稿

主祭神

木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)

配祀神

天日鷲命(あめのひわしのかみ)

栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)

由緒
創建年は不明。

背国葛野郡衣笠村(京都市北区)に「北山の神」という山の神様が祀られていました。古来より祀られている神をまとめて天神地祇(天つ神と国つ神の意味)といいます。

平安時代

天長5年(828年)。大雨や地震が続いたので淳和天皇が北山の神に幣帛を捧げました(類聚国史)。

天長8年(831年)。北山の地(現在の京都市北区衣笠氷室町)に氷室(氷を保管する場所)が作られました。加賀国から移住した人たちが氷室の管理人になりました。

加賀の人たちは自分たちが信仰していた菅生石部神社(すごういそべじんじゃ、現在の石川県加賀市にある神社)から神様を勧請して、北山の神の隣に祀りました。そして菅生石部神の母神の木花開耶姫命を主祭神としました。

室町時代

応永4年(1397年)。足利義満が北山殿(金閣寺)を造ると、参拝に不便になったので両社を合せて現在の地に移されました。

菅生石部神社の通称だった敷地神社と正式名にしました。

でも人々からは「天神宮」と呼ばれていました。

その後は応仁の乱など戦乱で荒れ果てましたが仮社殿を建てて生き残りました。

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