いまくまのじんじゃ
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楽しみ方新熊野神社のお参りの記録一覧
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西縁 ゆかり
2018年10月16日(火)1243投稿

とんび
2020年06月27日(土)1170投稿

たまゑもん
2017年09月04日(月)16投稿

かもちゃん
2020年05月17日(日)3302投稿

Tilia
2023年04月01日(土)482投稿

Gauche Ingalls
2023年11月26日(日)730投稿
#新熊野神社
ご祭神はクマノクスビの大神、ハヤタマノヲの大神、クマノケツミコの大神、アマテラス大神、アメノオシホミミの命、ニニギの尊、ヒコホホデミの尊、ウカヤフキアエズの命、ワクムスビの命、カグツチの命、ハニヤマヒメの命、ミヅハメの命。
#稚産霊命
戸部民夫氏の本に、ワクムスビの命は食物の神様で、ワクは若いという意味だと書いてあった。以来、僕は長いことそうとばかり思っていた。それだけに、後に三橋健氏の本で、彼が水神だという記述を見た時は、ド肝を抜かれた。
何せ彼は、カグツチの神を産んだ時の火傷で病を得たイザナミの神が、病床で産んだ神様。そのカグツチの神の別名が、ホムスビの命(火産霊命)だ。
ところで、稚内やカムイワッカといった地名に出てくるワッカは、水を意味するらしい。
僕がこれまでにした妄想の中でも、特に荒唐無稽だと思う。ワクムスビの命のワクは「若い」ではなくワッカが語源で、彼は火の神ホムスビの命と対をなす存在ではないか、などと。
僕は実のところ、畿内王権がアイヌと接触していた、という主張は、ロマンチックで好きではあるが賛同していない。だから、記紀神話の神名をアイヌ語で解釈する立場は採れない。ワクにしたって、百歩譲って水と関連する言葉だったとしても、まだ動詞の「湧く」と同根と考えた方がしっくりくる。
京都府のおすすめ🎌
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