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もんみょうじ|時宗遊行派

聞名寺のお参りの記録一覧
京都府 東山駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年03月28日(木)3171投稿

京都市左京区にあるお寺です。
もう少しだけ 小さな寺社巡りの投稿にお付き合いください。
こちらの聞名寺さんは 小さいながら立派な由緒をもつお寺でした。
山門 これ開いているとは言えないかな と思いながら 入ってしまいました。
またバチが当たるかもしれません。
境内はとてもすっきりしています。
本堂は少し新しいと思いますが 立派な建物です。
気になったのは 明眼地蔵(あけめじぞう)大菩薩です。
明眼地蔵には眼病平癒に御利益あるそうです。
第58代・光孝天皇が眼病を患い 加茂の明神で平癒を祈願すると 夢中に老翁が現れて地蔵菩薩を彫って守護仏にせよと告げ 第58代・光孝天皇が慈覚大師・円仁に造仏させると眼病が平癒したことにちなんでいます。
私も近視と老眼の平癒をお祈りしました。

寺格(になるのかな)は大炊道場 宗旨宗派は時宗遊行派 ご本尊は阿弥陀如来です。
本尊・木造阿弥陀三尊像(阿弥陀如来立像・勢至菩薩立像・観音菩薩立像)は運慶とともに鎌倉時代を代表する仏師・快慶の一番弟子・行快(ぎょうかい)作であることが判明したそうです。

由緒については
聞名寺・明眼地蔵は 平安時代前期に第58代・光孝天皇の小松殿に安置されていた地蔵菩薩が起源と言われています。
887年(仁和3年)に第58代光孝天皇が亡くなり 光孝天皇の遺志によって小松殿は天台宗の小松寺に改められました。
その後1279年(弘安2年)に時宗の開祖・一遍上人が時宗道場として中興したとも言われています。
なお安土桃山時代に関白・豊臣秀吉の命によって京極夷川に移されましたが 1708年(宝永5年)の宝永の大火によって焼失し 現在の場所に移りました。
とありました。

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