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おおとよじんじゃ

大豊神社のお参りの記録(1回目)
京都府蹴上駅

投稿日:2026年02月13日(金) 12時07分50秒
参拝:2025年9月吉日
【授与品:ネズミみくじ】
仁和3年(887年)、宇多天皇の病気平癒を祈願するため、天皇の母である藤原淑子が医薬の祖神である少彦名命(すくなひこなのかみ)を奉祀したのが始まりとされています。

大豊神社の境内には狛犬ならぬ狛ねずみ・狛へび・狛さる・狛とびなどが鎮座。
これらの個性豊かな「狛○○」は、それぞれの神様との深い関わりを示しており、参拝者から広く愛されています。

主祭神の少彦名命にご挨拶した後。
社務所へ向かい金色に輝く「ねずみみくじ」を拝受しました。
この“ねずみみくじ”のモチーフとなっているのは境内の末社「大国社」に祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)の神話に登場するねずみです。
大国社の入り口には、狛犬ならぬ狛ねずみが一対鎮座しています。
これは『古事記』の神話で、ねずみが大国主命を助けたという話に由来します。

【あらすじ】
大国主命は兄神たちの嫉妬から命を狙われ、ある時、火のついた野原に閉じ込められてしまいます。
絶体絶命のその時、一匹のネズミが現れ「内はホラホラ、外はスブスブ」と告げました。
この言葉は、「内側は空洞、外側はすすけている」という意味で、ネズミが土を掘って作った穴に逃げ込むよう助言したものです。
大国主命はその穴に身を潜めることで、野火から命を救われました。
この神話から、ネズミは大国主命の命を救った神の使いとされ、導きと開運の象徴として大国社の狛として祀られるようになりました。

※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-769.html

入手日:2025年9月21日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい
大豊神社(京都府)
授与品:ネズミみくじ
大豊神社(京都府)
授与品:ネズミみくじ
大豊神社(京都府)
授与品:ネズミみくじ
大豊神社(京都府)
授与品:ネズミみくじ
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛ねずみ)
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛ねずみ)
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛鳶)
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛猿)
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛蛇)
大豊神社(京都府)
大豊神社(狛蛇)
大豊神社(京都府)
大豊神社
大豊神社(京都府)
大豊神社

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