ほうねんいん|浄土宗|善気山
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【善気山(ぜんきさん)法然院(ほうねんいん)萬無教寺(ばんぶきょうじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:単立(浄土宗)
開山:法然
~『百寺巡礼』五木寛之氏が選んだ百の名刹 第90番~
法然寺は、京都市左京区鹿ヶ谷、先に参拝した安楽寺のとなりに位置する。法然院の歴史は、鎌倉時代初期に、法然が弟子の住蓮・安楽のふたりとともに開いた念仏の道場からはじまっている。法然は六時礼讃(ろくじらいさん)を称え、念仏三昧をおこなったといわれている。六時礼讃というのは、一日に六回、阿弥陀仏を讃えて抑揚をつけて称えるお経。しかし、法然の念仏の教えが人びとに広まるにつれ、トラブルも起こり始めた。比叡山延暦寺や奈良興福寺からは念仏停止の訴えが起こりはじめる。そして、松虫・鈴虫で有名な建永(けんえい)の法難。
復興されたのは、江戸時代になってから。忍澂(にんちょう)という僧が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願する。忍澂はそれを、師である浄土宗総本山の知恩院第38世の萬無(ばんぶ)に相談した。そして、4代将軍徳川家綱から善気山のふもとに土地を拝領することができた。1680(延宝8)年に造営工事がはじまり、翌年、法然院が完成する。
開山は、法然、中興が萬無、第2世が忍澂。中興から今日まで、法然院は専修念仏の修行道場としての精神を受けついでいる。
~『百寺巡礼 第九巻 京都Ⅱ』五木寛之(講談社、2005)~
安楽寺から法然院へ。こちらも茅葺きの山門がとても印象的なお寺です。伽藍内は非公開でした。境内を巡った後、法然院通を歩き銀閣寺さんへ向かいました。総門前まできたところで一段と雨がつよくなってきました。せっかく入口まで来たけど……。あらためてまた来よう。お土産や飲食などのお店が並ぶ銀閣寺参道を下り、紅葉の京都を後にしました。
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そのまま法然院様にお参りさせて頂きました。
法然院様は浄土宗系の独立寺院です。
鎌倉時代初期に法然上人が弟子の安楽と住蓮を伴って鹿ヶ谷の草庵にて念仏三昧、六時礼賛の修行を行っていました。ある日、後鳥羽院の逆鱗に触れる事件が発生し法然上人は土佐へ流罪、安楽と住蓮は死罪を給わってしまいます。
1680年、荒廃していた法然上人ゆかりの草庵を見かねた知恩院の第三十八世 萬無が再興を思い立ち、弟子の忍澂によって現在の伽藍の基礎が築かれました。
夏頃に法然院様を取り上げた動画を見て心を奪われてしまい、今回の旅ではプランを組む早い段階からお名前を入れさせて頂いてました。
一つ一つのシーンが心に残り、安らぎを与えて下さる御寺様でした(´▽`)



善氣山 法然院 萬無敎寺
~ 志こ乃谷 法然院 冬 ~
山号 善氣山
本山獅子谷
院号 法然院
宗旨 浄土宗
宗派 単立
御本尊 阿弥陀如来
創建年 鎌倉時代初期
開山 法然上人
中興年 江戸時代初期
中興 萬無・忍澂
正式名 善気山 法然院 萬無教寺
別称 本山獅子谷 法然院
文化財 方丈障壁画
法然院の起こりは、鎌倉時代の建永元年(1206)。
浄土宗の開祖・法然上人が、弟子らと共に六時礼讃(ろくじらいさん)を行った草庵が起源とされています。
その後、草庵は荒廃が続きましたが、江戸時代の寛永年間(1624〜43)に京極浄教寺の僧・道念が閑居し「法然院」と命名。 道念の死後に再び荒廃しましたが、延宝8年(1680)に知恩院38世・萬無が草庵に住み込み、弟子の忍澂(にんちょう)と共に「念仏道場」として再興しました。
近年まで浄土宗捨世派の本山でしたが、昭和28年(1953)に独立し、現在はどの宗派にも属さない単立寺院となっています。
山門
茅葺屋根に苔が生していて、とても風情があります。
白砂壇(びゃくさだん)
細長い形の白い盛り砂で、表面には季節にあわせた砂紋が描かれています。
放生池(浄土池)
京都名水「善気水」が湧き出しています。
経蔵 元文2年(1737)建立。
十重石塔
内藤虎次郎の墓
他に、河上肇 谷崎潤一郎
九鬼周造 濱田青陵
福田平八郎など著名人の御墓があります。
年2回の特別拝観・今秋には間に合いませんでしたが、初冬も素晴らしい庭園を見せて頂きました。
御本堂北側の中庭は、『椿の間』があり、
三銘椿(五色散り椿・貴椿・花笠椿)
春の特別拝観の頃が丁度花期と重なります。
来春の特別拝観には是非お参りさせて頂きたく思います。
ありがとうございました。
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
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