わかみやはちまんぐう(とうきじんじゃ)
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楽しみ方若宮八幡宮(陶器神社)のお参りの記録一覧
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清水焼発祥の地「若宮八幡宮社」
R1沿い。神社周囲は焼き物のお店が多い。
駐車場は多分ない。停まってるのは月極。
石鳥居。横に「清水焼発祥之地五條坂」の石碑。
石鳥居をくぐり参道を進み、朱色の二の鳥居をくぐり、階段を登れば正面拝殿。
拝殿左横に「蓬莱石」、右横に等身大が映る「鏡」。
野外にあるのに結構しっかり映る鏡で、姿勢の悪さと足の太さを直視させられるわ。
二の鳥居の右手が御手水と社務所。左手が天満宮と鍾馗神社。
鍾馗を祀ってるのはここだけ。中国史も好きなのでおおっ!と感動。
R1の坂道を登れば清水寺にも行けるので交通量は多いが神社の参拝者は少ない。
平日というのもあるが神社には月極めの使用料を払いに来た人しかいなかった。
落ち着いたところです。
あ、源氏一門ゆかりの神社です。




【授与品:有卦船】
京都東山区に鎮座する若宮八幡宮。
そこでひっそりと、しかし確かな存在感を放つ授与品が土製の「有卦船(うけふね)」
正式名称「うけ迎え宝船人形御守」です。
この小さな船には数々の縁起物が積み込まれています。
• 福助
• 富士山
• 福寿草
• 分銅
• 筆
• 文筥
• 袋
これら七つの縁起物。
実はすべて頭文字が「ふ」で統一されているんですよ。
「有卦(うけ)に入る」とは古来より「することなすこと、すべてが良い方向へ向かう」という意味で用いられてきた言葉。
陰陽道では人の運勢は吉凶が循環すると考えられており、七年間続く吉運を「有卦」、逆に五年間続く凶運を「無卦(むけ)」と呼びました。
有卦に入った人々は、福を招く「ふ」の字を冠した七種の縁起物「有卦絵」を飾り、その幸運を祝ったと言われています。
• 富士山:日本一の霊峰であり、長寿と繁栄の象徴
• 福助:愛嬌のある姿で、福を招き、商売繁盛をもたらす
• 福寿草:早春に雪を割って咲くことから、生命力と希望の象徴
これらの縁起物を組み合わせることで人々は運を開き、豊かな人生を願っていたようです。
現代において「面白い」とか「人気がある」を意味する「ウケる」という言葉も、実はこの「有卦に入る」に由来するという説があるようです。
若宮八幡宮の有卦船には日本人の歴史、文化、そして願いが込められている気がします。
「ウケる~♪」
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-633.html
入手日:1999年3月13日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

【珠土鈴:若宮八幡宮】
春の京都「授与品ツアー」
「陶器神社」としても知られている若宮八幡宮で拝受した「珠土鈴」
素焼きの土鈴で、勾玉鈴には「鳩の絵」と「厄除」の文字。
丸い鈴には「宝」の文字と二羽の白い鳩で「八の字」が描かれており、二つの土鈴が藁で結ばれています。
八幡宮と鳩は切っても切れない縁がありますもんね。
振った時の素朴な音色が堪らないです。
若宮八幡宮は「美人神社」ともいわれています。
境内にある大きな鏡(美貌の碑)に自分の姿を映すと「本当の美しさを映し出す」といわれ、美人祈願のご利益もあるようです。
身も心も美しくなりたい人にオススメの神社です。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧ください。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-518.html
入手日:1999年3月13日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。
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