じしゅじんじゃ
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清水寺同様に他に参拝客が居なかったのでゆっくり境内を散策させていただきました。今回の京都は生涯忘れる事できないくらい他の観光客に邪魔される事なく国宝や重要文化財を余す事なく見学できました。
御朱印はコロナの影響❓やってませんでした。
清水寺の境内にある地主神社は、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とする縁結びの神社。創建期は不詳で神代(日本の建国以前)とされ、京都でも最古の歴史を持つ。世界遺産にも登録されている極彩色の華麗な本殿は1633(寛永10)年に徳川家光が再建したもので、入母屋造と権現造を折衷し、双堂という奈良時代の様式を今に伝えている。境内には“恋占いの石”や“しあわせのドラ”など11もの良縁祈願スポットが点在する。
丑の刻参りで笑人形で五寸釘を打ちつけた木が境内にありました、写真撮るのは躊躇い撮れませんでした。

地主神社(じしゅ~)は、京都府京都市東山区の清水寺境内にある神社。旧社格は郷社。
清水寺の本堂の裏手に位置していて、江戸時代までは清水寺の鎮守社として「地主権現社」と称した。主祭神は大国主大神であるが、「縁結びの神様」という側面を強調しており、女性やカップルに人気がある。
社伝によれば、創建は日本建国以前の神代としている。
平安時代には嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇が行幸した。円融天皇行幸の際、勅命により臨時祭を開催したが、これが今日の当社の例大祭「地主祭り」の起源としている。
江戸前期の1633年に徳川家光が社殿を再建している。
明治時代に入り、神仏分離令により清水寺から分離独立し、名称を「地主権現社」から「地主神社」に改めた。
1994年に清水寺がユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されたため、当社も歴史的経緯から清水寺の一部ということで世界遺産登録されたとしている。
当社は清水寺本堂の裏手にある小高い場所に狭い境内地を構えているが、社殿・授与所を中心に境内を目一杯利用している。「縁結び」の押しの強さは、奥ゆかしい京都の寺社のイメージからはほど遠く、大阪の商店街のようなパワフルさ。ポップで楽しげな雰囲気で若者受けは間違いなさそう。
参拝時は週末の午前早めの時間で、時折小雨が降る中、女性やカップル、家族連れは時間を掛けて見て廻っているようだった。清水寺境内よりも<密>だった。
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