さんぼういん(さんぼういんもんぜき)|真言宗醍醐派總本山醍醐寺塔頭|醍醐山
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楽しみ方三宝院(三宝院門跡)のお参りの記録一覧

醍醐寺参拝の時に京の冬の旅に掲載されていた三宝院にも

門で拝観受付をしたら大玄関から入りました。

玄関入ると豪快な生け花が

秀吉ゆかりのお寺さんらしく桐の紋の幕

玄関入って左側に写経場ありました。

国宝の表書院

葵の間
葵祭の風景が描かれてます。

新しめの絵も
なんのキリークだったかな

この日は純浄観、本堂までは特別拝観で入れました。

広い庭園
奥のほうに豊国大明神

枕流亭

本堂
本堂内は撮影禁止でした。

聖天堂

本堂の左奥に神社が並んでました。

茶室の松月亭

純浄観

奥宸殿
書院造り

観音堂へ行くときに国宝の唐門の前通りました。

弥勒菩薩の御朱印

醍醐寺様の総門を潜り三宝院様の拝観の手続きを
しました。
この日は宝聚院様の特別拝観が催されていたので
セット拝観券を購入しました。
三宝院様は醍醐寺様の本坊です。
御本尊は弥勒菩薩をお祀りされています。
三宝院様は1115年に醍醐寺第十四世の勝覚僧正に
よって創建されています。
庭園を見渡せる書院からの景観はとても心に残る
ものでした。その庭園は「醍醐の花見」に際して
豊臣秀吉が自ら設計をしています。
歴史の偉人が残した物を現代の私達が見ることが
出来る。
歳をとってスッカリ涙もろくなったせいか庭が滲んで
見えました。



















先週(3月)は上醍醐にお参りしたため こちらにはお参りできませんでしたので 今日(4月7日)は三宝院にもお参りしました。
大通りほど桜の木はなく きれいではありますが やはりお庭に目が引かれます。
書院の襖絵とお庭を中心に撮りました。
購入した拝観チケットでは お庭しか見ることができず 院に入るためには別で料金がかかります。
庭から建物を見るとまた違った感じで それはそれですてきです。
不思議なものを見つけました。土塀の屋根にあるのですが 葉っぱと茎のように見える瓦のオブジェです。
一体何なのか 誰か教えてください。

門をくぐってすぐの枝垂桜

門の前にある

こちらから先は別料金

庭にある枝垂桜

書院を庭から見る

勅使門

かなりの人出です

さすがにきれい


外から見るとまた違う感じ


立派な建物です

不思議なものを見つけました

少しノスタルジック

力自慢を競う行事で用いられます

境内絵図

葵の間


秋草の間


勅使の間


表書院


表書院は国宝に指定されています

書院から見る庭

さすがです





純浄観




秋

春





蔀戸です 中は撮影できません





梁にカラフルな彫刻が施されています

奥は茶室


奥宸殿

確か 狩野派の絵師だったような

江戸時代の違い棚

松竹梅を表しています


【三宝院(さんぼういん)】
本尊:弥勒菩薩
宗派:真言宗醍醐派
開基:勝覚(しょうかく)
三宝院は、総本山醍醐寺の塔頭で、本坊的な存在。1115(永久3)年、醍醐寺14代座主 勝覚が灌頂院(かんじょういん)として開いたのがはじまりとされる。国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、1598(慶長3)年、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭という。
世界遺産「古都京都の文化財」。立派なお庭です。贅沢な時間をすごすことができました。

【唐門】
国宝。

【門・受付所】

【太閤しだれ桜】

【太閤しだれ桜】

【玄関】
国の重要文化財。

【葵の間】

【勅使・秋草の間】

【秋草の間】

【勅使の間】
国の重要文化財。

【表書院】
国宝。

【表書院】
石田 幽汀(いしだ ゆうてい)の「孔雀と蘇鉄」。

【表書院】

【庭園】

【庭園】
左亀島、右鶴島。

【表書院から見る庭園】

【純浄観】
国の重要文化財。

【純浄観】
弘法大師にゆかりがある浜田泰介画伯が描いた桜・紅葉の襖絵があります。

【純浄観】

【純浄観】

【純浄観から見る庭園】

【純浄観から見る庭園】

【藤戸石】
天下を治める者が所有する石として室町時代から歴代の権力者によって引き継がれてきたもので「天下の名石」といわれている。

【純浄観から見る庭園】

【純浄観から見る庭園】

【純浄観から見る庭園】

【本堂】
国の重要文化財。

【苔庭】

【奥宸殿】
国の重要文化財。

【松月亭】

【本堂】

【奥宸殿から見る本堂】

【奥宸殿】

【玄関】
浜田泰介画伯が描いた襖絵。

【太閤しだれ桜】

世界遺産の一つ醍醐寺の境内にある塔頭です。
1115年に14世座主勝覚僧正により創建され、歴代座主が居住する坊となっています。
境内には、国の特別史跡・特別名勝に指定されている壮麗な庭園があります。
1598年、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して設計された庭です。
醍醐寺には何度もお参りをしていますが、この三宝院は今回が初めてで、お寺の方にこの話をしたら「えっ!?」と不思議そうな感じでした。

入口です。本堂は庭園を抜けて奥にあります。ちなみに非公開の時期もありますが、
本堂は公開されていました。

三宝院庭園。鶴島と亀島。

庭園の真ん中から少し右にある石が「藤戸石」と呼ばれ、阿弥陀三尊を表しています。




醍醐の山を借景に・・・。

本堂です。

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