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華光寺のお参りの記録(2回目)
京都府円町駅

投稿日:2026年02月05日(木) 21時59分12秒
参拝:2026年1月吉日
「京の冬の旅」の特別公開で参拝しました。
京都市上京区にあるお寺です。
以前訪れた時には 境内には入れましたが本堂には入れませんでした。
大河ドラマ「豊臣兄弟」にちなんで本堂が特別公開されています。
日蓮宗寺院ですので ご本尊は仏様ではなく十界曼荼羅ですが 仏様も安置されていました。
神仏習合の様式を今に残すお寺で 本堂手前には毘沙門天王の鳥居と狛犬がありました。
毘沙門堂は本堂と同じです。
こちらもガイドさんが説明してくださいました。
こちらの特別公開は 毘沙門天像です。
毘沙門天像は 伏見城に安置されていたものを 秀吉公が寄進されたもので 当寺の守護神としたそうです。
写真撮影はしませんでした。(してはいけなさそうな雰囲気)
本堂の次に書院にも入らせていただきました。
いろいろ展示されていましたが 一部のみ撮影可能でした。
日蓮上人の一生を描いたものがあり 特に晩年のご苦労が伝わるものでした。
また 「時雨松」の古株なるものが置かれていました。
これは かつて秀吉が植えた松が晴天でも枝から雫を落とし その様子が時雨のように見えたことから「時雨松」と呼ばれたそうで その松が枯れたあとに掘り出して保存しているそうです。
御朱印は書院でいただけました。

ネット情報です。
山号は蓮金山
宗派は日蓮宗
ご本尊は十界曼荼羅
創建年は天正11年(1583年)12月7日
開山は日堯
別称は出水の毘沙門さま
札所等は通称寺の会(出水の毘沙門さま)です。
天正11年(1583年)12月7日に妙顕寺12世の日堯が自らの隠居所として創建。
その後豊臣秀吉から伏見城に安置されていた毘沙門天像を寄進され 当寺の守護神とした。
江戸時代以降 この平安時代後期の作とされる毘沙門天像は開運厄除けの神としての信仰を集めた。
安永2年(1773年)には京都西町奉行・長谷川宣雄(長谷川平蔵の父)の葬儀を行っている。
本堂には本尊・十界曼荼羅の他に毘沙門天も祀られている。
山門は寺院としては珍しい六足門となっている。
華光寺(京都府)
山門
華光寺(京都府)
「京の冬の旅」特別公開の看板
華光寺(京都府)
由緒書
華光寺(京都府)
鐘楼
華光寺(京都府)
手水舎
華光寺(京都府)
お庭
華光寺(京都府)
本堂
華光寺(京都府)
大毘沙門天王略縁起
華光寺(京都府)
「時雨松」古株
華光寺(京都府)
詳しくは分かりません 南無妙法蓮華経の掛け軸
華光寺(京都府)
毘沙門天王の鳥居
華光寺(京都府)
扁額
華光寺(京都府)
ずいぶん風化しています
華光寺(京都府)
華光寺(京都府)
大毘沙門堂ですが 本堂とつながっています
華光寺(京都府)
境内社 岩國大明神

すてき

御朱印

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